【体育会バドミントン部】東北学生バドミントン春季リーグ選手戦の団体戦で男女共に優勝しました
2026年06月02日
5月25日から30日に行われた、東北学生バドミントン春季リーグ選手戦の団体戦で男女共に優勝しました。
男子は春季リーグ戦三連覇、2023年秋から続く春秋あわせた連続優勝回数は6回となりました。女子は2年ぶりの優勝です。今回の結果により、11月に行われる全日本学生バドミントン選手権大会(団体戦)への出場を決めました。
また個人戦でも、男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスダブルスにおいて優勝しました。その他、各種目で10月に行われる全日本学生バドミントン選手権大会(個人戦)への出場も決めています。
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男子団体優勝メンバー |
女子団体優勝メンバー |
個人戦入賞メンバー |
< 男子シングルス >
2位 飯泉大地(法律学科) 4年 インカレ出場
3位 山田雄大(心理行動科学科) 1年 インカレ出場
4位 荒瀬海里(経済学科) 1年
ベスト8 菅原魁吏(データサイエンス学科) 4年
< 男子ダブルス >
優勝 菅原魁吏・藤原爽汰(経済学科) ともに4年 インカレ出場
3位 田上莉玖(環境建設工学科)・荒瀬海里 2年1年 インカレ出場
ベスト8 後藤優季(経営学科)・林亮太(データサイエンス学科) ともに4年
< 女子シングルス >
ベスト8 浦田綺音(心理行動科学科) 4年
ベスト8 高橋千尋(歴史学科) 1年
< 女子ダブルス >
優勝 蜂谷真央(心理行動科学科)・澤田凛(心理行動科学科) ともに3年 インカレ出場
3位 須田彩音(心理行動科学科)・滝口陽菜(経済学科) ともに2年 インカレ出場
4位 安藤夢望(法律学科)・浦田綺音 ともに4年
ベスト8 武田苺(地域コミュニティ学科)・高橋千尋 3年1年
< ミックスダブルス >
優勝 山田雄大・澤田凛 1年3年 インカレ出場
2位 石川健冴(電気電子工学科)・須田彩音 ともに2年 インカレ出場
4位 後藤優季・安藤夢望 ともに4年
ベスト8 飯泉大地・蜂谷真央 4年3年
ベスト8 岡田青空(経済学科)・武田苺 ともに3年
【監督コメント】
今年は団体戦を含めた男女7種目中、5種目で優勝を飾ることが出来ました。昨年痛感した総合力の低さは多少は解消されたと思います。団体戦の優勝は、男女とも4年生の力が大きかったと感じています。試合結果はもちろん、大会までの準備や大会期間中の過ごし方も含め、チームの中心としてさすがの存在感を発揮してくれました。その姿に、後輩達も安心して自分のプレーに専念できたと思います。個人戦では悔しい結果もありましたが、4年生なくして今回の団体戦優勝はありませんでした。本当に感謝しています。
個人戦においては、チームとして良い結果が出たものの、悔しい結果に終わった選手をはじめ、もっと多くの選手が他校の主力選手を破れたのではないかと思っています。練習の成果を出し切れなかった、最後に勝ち切れなかったことは今後の課題ですが、順位以上に価値のある勝ち方をしてくれた選手もいました。
結果には結び付かなかったものの、他校の主力選手に勝ちに行く姿勢が多くみられたことはチームとして収穫です。今後も、チームの総合力をより一層上げていきたいと思います。まずは8月に開催される東日本インカレで上位進出、および全日本インカレの出場権をさらに獲得できるよう、今後も練習に励んでいきたいと思います。