東北学院大学TGコネクト新築工事起工式挙行
2026年06月04日
5月21日、東北学院大学土樋キャンパスで2028年に供用開始予定の新棟「TGコネクト」の起工式が、土樋キャンパス内のホーイ記念館ホールで執り行われました。本学関係者をはじめ、設計や施工に当たる株式会社三菱地所設計、株式会社松井建設の関係者などが参列しました。
式辞で原田善教理事長は、「TGコネクト」の5つのコンセプトについて言及し、伝統の土樋と革新の五橋という両キャンパスをつなぐ役割、幼稚園から大学までの一貫教育の拠点としての役割、地域社会をつなぐ役割、産官学金連携の役割、東北学院の長い歴史を未来につなぐ役割があると説明しました。
また、「東北地方最大の総合大学として東北学院のさらなる発展を期待しています。神によって守られ、新棟TGコネクトが無事竣工を迎えられるように」と述べました。
続いて、須田充彦施設部長から工事についての説明があり、工期や供用開始予定日、計画地や敷地面積などの建築概要について、「TGUモールの視覚的連続性と、地域の共創空間」「変化に富む雁行配置と、歩行者の安全空間」「結節点としてのキャンパスの連続性と、シンボル的なファサード」といった特徴をフロアマップやCGパースを見ながら紹介しました。
会場の外には完成予想模型やCGパースのパネルが並び、参列者は式の前後に新棟完成後のイメージを膨らませていました。