【地域総合学部】加美町中新田高校1年生82名が本学を訪問 加美町の未来について学生と意見交換を行いました
2026年07月16日
7月2日、加美町中新田高校の1年生82名が本学を訪問しました。今回の訪問は、加美町・中新田高校・本学の3者による連携協定に基づくプログラムの一環として実施されたものです。
生徒の皆さんは、地域総合学部の伊鹿倉正司教授による大学案内のレクチャーに続き、同学部の大澤史伸准教授による模擬授業「あなたの夢を叶えてくれるNPOの魅力」を受講しました。講義ではたびたび笑いが起こるなど、楽しい雰囲気の中で進められ、生徒の皆さんは熱心にメモを取りながら学んでいました。その後は研究棟や図書館、礼拝堂などキャンパス内の施設を見学しました。
最後に、本学の学生18名と9グループに分かれて交流を行いました。生徒の皆さんは探究学習のテーマについて学生と意見を交わし、新たな視点やアイデアを得るとともに、大学生活についてもリアルな話に耳を傾けました。
今回の訪問は、生徒の皆さんにとって本学での学びを体験するとともに、地域課題について理解を深め、また、将来を考える貴重な機会となったのではないかと思います。
ご参加いただいた生徒の皆さん、ご協力いただいた中新田高校の先生方、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
(文責 地域コミュニティ学科:菅原真枝)