東北学院大学

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JAL×経営学部 名取産日本酒カクテルの企画発表会で学生がプロにプレゼン!

2026年07月21日

 714日東北学院大学の土樋キャンパスにて、経営学科の森下ゼミ、折橋ゼミ、宋ゼミの3ゼミが合同で「名取産日本酒カクテル 企画発表会」を開催しました。

 今回の発表会は、日本航空(JAL)と本学経営学科が連携した「産学連携プロジェクト」の一環として行われました。学生たちは「若者の日本酒離れ」という社会的な課題の解決や、地元の「名取市」を盛り上げる地域活性化を目指し、地元の食材や日本酒を組み合わせた新しいカクテルの商品・イベント企画に一から挑戦しました。

 当日は、JAL東北支社から塩田信司様と肥後るみ様の2名を審査員(ゲスト)としてお招きしました。社会の第一線で活躍するプロフェッショナルを前に、学生たちは緊張しながらも、これまでの分析やアイデアを堂々とプレゼンテーションしました。それぞれの発表後には、プロの視点から厳しくも温かいフィードバックを直接いただくという、本学ならではの貴重な経験を得ることができました。

 学生たちが考案した個性豊かな10の企画タイトルは以下の通りです。

・推しの日本酒カクテル
・日本酒カクテルラボ
・性格診断カクテル
・若者に広げる新しい日本酒の楽しみ方
・日本酒×名取産いちご
・つくるを楽しむ体験型日本酒カクテル
・若年層の日本酒離れを解決する日本酒カクテル缶の商品開発
・食べる!?日本酒カクテル
・宵の波音・重ね酒
・五感で味わう新感覚カクテル

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企画発表の様子

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発表を聞く受講生の様子

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JALの方々によるコメント

 ご来校いただいたJALの方々からは、学生ならではの新しく斬新なアイデアや、ターゲット層に響く実現可能性について、高く評価していただきました。今回の提案内容を踏まえ、今後の商品化や実際のプロモーション企画への採用・展開などが期待されます。

 ※東北学院大学経営学部は、地域企業や団体との連携を密にすることで、地域の課題解決に貢献するとともに、「理論と実践の融合」に基づく教育・研究を実現しています。