体育会サッカー部、64年ぶりの天皇杯本戦で誇り胸に戦い抜く
2026年08月21日
東北学院大学体育会サッカー部は、1962年以来、実に64年ぶり8回目となる「天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会」に宮城県代表として出場を果たしました。
8月19日開催の1回戦は、地元・ユアテックスタジアム仙台で行われ、プロチームのJ3「ザスパ群馬」(群馬県代表)と対戦しました。
結果は、一時は1点差に詰め寄るも1-3(前半0-1、後半1-2)で惜敗となりました。格上のJリーグチームを相手に終始チャレンジャーとして堂々と立ち向かい、最後まで諦めない熱いプレーを見せてくれました。
64年ぶりの快挙:熾烈な宮城県予選を制し、歴史に刻まれる64年ぶりの天皇杯本戦出場権を獲得。
強豪に挑んだ攻防:プロチーム相手にもひるまず、粘り強いディフェンスと果敢な攻撃でゴールに迫る場面を何度も演出。
意地の一撃:相手にリードを許す苦しい展開の中でもチーム一丸となって反撃に出ると、一時、1点差に迫る貴重なゴールを奪う。
強敵相手に悔しさの残る結果とはなりましたが、ピッチ上で見せた躍動と最後まで走り抜いた選手の姿は、駆けつけたファンや大学関係者に深い感動を与えました。全国の舞台での貴重な経験と悔しさを糧に、チームはさらなる高みを目指して次の戦いへ挑みます。
天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会 1回戦
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2026年8月19日 |
東北学院大学 1 - 3 ザスパ群馬 |
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