不安が消えないとき—トラウマへの寄り添いとキリスト教カウンセリング
キリスト教文化研究所 第65回学術講演会
- 申込必要
- 土樋キャンパス
- 入場無料
- 定員200名
- 日時:2026年10月10日(土) 13:00~15:00(受付開始:12:30)
- 会場:土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
講座概要
トラウマの影響は長期にわたって続くことがある。心的外傷後の症状は、トラウマとなる出来事から10年、15年を経てから顕著に現れることがしばしばある。これは、自然災害などの被災者についても同様である。キリスト教カウンセリングの第一の使命は、トラウマを抱える人々の苦しみを和らげることであり、決してそれを悪化させないことにある。では、そのためにどのような実践的な指針が考えられるだろうか。ドイツにおける悲嘆研究の第一人者であり、現在、ドイツ連邦軍のチャプレン活動を統括するラマー氏が、キリスト教カウンセリングの観点から、トラウマを抱える人々への寄り添いの実践について解き明かす。
講師
ケルスティン・ラマー 氏 (Prof. Dr. Kerstin Lammer ドイツ連邦軍チャプレン長、ミュンスター大学神学部教員)
ボン、キール大学で神学を学び、2007年から2019年までフライブルク福音主義大学教授(牧会心理学他担当)、北ドイツ福音ルター派教会「牧会と社会対話」部門の主任牧師を経て、2022年よりドイツ連邦軍チャプレン長、及びミュンスター大学神学部教員。ドイツ語,英語で著書多数。邦訳書に浅見洋、吉田新訳『悲しみに寄り添う 死別と悲哀の心理学』(2013年 新教出版社)。
- ■募集人数/200名
- ■対象 /どなたでもご参加いただけます。
- ■受講料 /無料
- ■申込 /必要
- ■申込方法/申込フォームまたはメールにてお申し込みください。
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■申込み先/
研究支援課(キリスト教文化研究所担当)
TEL 022-264-6401
E-mail:c1511023@mail.tohoku-gakuin.ac.jp - ■主催 /キリスト教文化研究所
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■問合せ先/
研究支援課(キリスト教文化研究所担当)
TEL 022-264-6401
E-mail:c1511023@mail.tohoku-gakuin.ac.jp - ■その他 /
メールでお申し込みの場合、件名は「キリスト教文化研究所 学術講演会申込み」として以下の事項をお知らせください。
①氏名(フリガナ)、②電話番号
定員に達した時点で申込みを終了させていただきます。
事前申込締め切りは10月8日(木)17:00までとなります。
最新情報は、本学HPにてご確認ください。
当日のご参加も可能ですが、事前にお申込みいただきますとご案内がスムーズです。
※日本語通訳あり
キーワード
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- 土樋キャンパス
