小説は社会を変えられるか──『アンクル・トムの小屋』から現代へ
2026年度英語英文学研究所学術講演会
- 申込必要
- 土樋キャンパス
- 入場無料
- 定員200名
- 日時:2026年10月 3日(土) 15:00~16:30(受付開始:14:30)
- 会場:土樋キャンパス ホーイ記念館ホール
講座概要
奴隷制を鋭く批判し、南北戦争の引き金になったとも目されたハリエット・ビーチャー・ストウの小説『アンクル・トムの小屋』(1852年)を源流の一つに、アメリカ小説には社会の不正義を告発する系譜が存在します。白人中心主義の現実を正面から描いたアフリカ系作家リチャード・ライトの『ネイティブ・サン』(1940年)はその代表的小説です。一方で、ライトの親友でもあったアフリカ系作家ジェイムズ・ボールドウィンは、こうした作品群を抗議小説と呼び、人間の複雑さや矛盾を描けていないと厳しく糾弾しました。こうした論争をたどりながら、小説や映画は人々の意識や社会を変えうるのか、それとも既存の価値観を支えるだけなのかという問いについて考えてみたいと思います。
講師
木原 健次 氏 (津田塾大学学芸学部英語英文学科 准教授)
- ■募集人数/200名
- ■対象 /どなたでもご参加いただけます。
- ■受講料 /無料
- ■申込 /必要
- ■申込方法/申込フォーム またはメールにてお申し込みください。
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■申込み先/
研究支援課(英語英文学研究所担当)
TEL 022-264-6401
E-mail:c1511023@mail.tohoku-gakuin.ac.jp - ■主催 /英語英文学研究所
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■問合せ先/
研究支援課(英語英文学研究所担当)
TEL 022-264-6401
E-mail:c1511023@mail.tohoku-gakuin.ac.jp - ■その他 /
メールでお申し込みの場合、件名は「英語英文学研究所 第1回学術講演会 申込み」として以下の事項をお知らせください。
①氏名(フリガナ)、②電話番号
定員に達した時点で申込みを終了させていただきます。
事前申込締め切りは10月1日(木)17:00までとなります。
最新情報は、本学HPにてご確認ください。
当日のご参加も可能ですが、事前にお申込みいただきますとご案内がスムーズです。
キーワード
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