東北学院大学

法学部

4大学による東北ジョイントゼミを開催!

2022年01月05日

 労働法ゼミでは12月11日、ホーイ記念館で弘前大学、岩手大学、福島大学合同による「東北ジョイントゼミ」を開催しました。これは、かつて東北の各大学で労働法ゼミを担当していた諸先生方が20年以上前に立ち上げ、現在まで続く伝統ある合同ゼミです。例年のように懇談会も含めた合宿という形ではありませんでしたが、コロナ禍の中でも遠方よりご参加頂き対面で開催できたことをうれしく思います。

 当日は、参加した約50名の学生が5時間以上におよぶ報告・質疑応答を行い、教員が口をはさむ隙もないほど学生間で質問が飛び交う活気あふれるゼミとなりました。学院大のゼミ生たちはぎりぎりまでパワーポイントの作成や質疑応答対策に追われ大変そうでしたが、堂々とした発表や質問への受け答え、司会ぶりで、頼もしく感じました。 

教員 阿部 未央

 各大学の皆さんの報告と活発な質疑応答のおかげもあり、司会進行がスムーズにでき非常にやりがいを感じることができました。この経験を生かし、さらに知識を深めていきたいと思います。 

3年 河野 健(司会)

 各大学がそれぞれの持ち味を生かした発表をしていて、大変有意義な時間でした。今回の発表で終わらせず、今後も労働関連の問題について勉強していきたいです。準備が大変でしたが、貴重な経験ができてよかったです。 

3年 佐藤 健太(報告者)

 オンライン授業が続く中、今回のような対面での報告会は得るものが多い貴重な場でした。労働法の知識はもちろん、プレゼンテーション能力、読みやすい資料の作成方法などを身に付けることができたので、これからの大学生活に生かしていきたいです。 3年 

小綿 健斗(報告者)

 

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学院大のスライド。褒められました!

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岩手大のスライド。インパクト大!

 

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寸劇も2本上映

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質疑応答タイム

 

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各大学のゼミ紹介(左2人は司会)

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参加者全員で記念撮影