東北学院大学

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【開催中止】市民向け報告会 歴史学・考古学の総合研究シンポジウム「石碑から考える三陸の歴史と文化 その魅力」(3/20開催)

2020年03月06日

本イベントは、新型コロナウイルス感染症の国内流行の恐れが高まっていることを受け、中止となりました。

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主催:文部科学省科学研究費助成事業基盤研究(B)「東北太平洋沿岸地域の歴史学・考古学的総合研究」(研究代表者 東北学院大学文学部・七海雅人)
後援:陸前高田市教育委員会
問い合わせ:東北学院大学文学部 七海研究室 TEL 022-721-3267
日時:3月20日(金)13:00~16:30
会場:陸前高田市コミュニティホール シンガポールホール
内容:13時~13時20分 開会あいさつ 趣旨説明
   13時20分~14時 報告1「「ひかり拓本」と「ひかり拓本データベース」による津波碑のアーカイブ」
           上椙英之氏(奈良文化財研究所 遺跡・調査技術研究室)
                蝦名裕一氏(東北大学災害科学国際研究所)
   14時~14時40分 報告2「岩手の石碑からみる三陸地域の歴史」
           兼平賢治氏(東海大学文学部)
   14時40分~14時55分 休憩
   14時55分~15時35分 報告3「南三陸地域の板碑(仮題)」
              田中則和氏(東北学院大学東北文化研究所)
   15時35分~15時40分 会場設営準備
   15時40分~16時25分 シンポジウム「石碑から考える三陸地域の歴史と文化」
              シンポジスト:上椙英之氏・蝦名裕一氏・兼平賢治氏・田中則和氏
              進行:七海雅人氏
    16時25分~16時30分 閉会挨拶