【データサイエンス学科】村上弘志教授の著書『ブラックホールは黒くない』が出版されました
2026年10月20日
データサイエンス学科の村上弘志教授の著書『ブラックホールは黒くない』が出版されました。
誰もがその名を知ってはいても、真の姿は知られていない。 誤解されるブラックホールの本当の姿とは。
内容紹介 (以下、出版社の内容紹介を転記します)
ブラックホールは名前の通り黒いのだろうか。映画のような、宇宙船が吸い込まれる危機は本当に起きるのか。宇宙が無重力とはどういうことだろうか。重力の性質からブラックホールの作り方や探し方をはじめ、「動いていると時間が遅れる」など想像もつかない現象を明らかにしたアインシュタインの相対性理論まで分かりやすく解説。天体の観測の仕組みや人工衛星の運用も紹介する。きれいな天体写真の裏側をのぞいてみよう。
[ここがポイント]
◎ 偉大な発見はどのように生まれたのか――。ブラックホールの研究成果に加え、「なぜそのように考えられているのか」という背景の部分を分かりやすく解説。
◎ 著者自身が物理学や天文学を学び、面白いと感じたことをぎゅっとつめこんだ1冊。天文学には、「知る」楽しみと「考える」楽しみがある!
書籍情報
著者 村上 弘志 著
出版年月日 2026年10月刊行予定
ISBN 9784623100422
判型・ページ数 4-6・240ページ
定価2,200円(本体2,000円+税)
<書籍に関する詳細はこちら>
ミネルヴァ書房ホームページ