民法学から「寄付」はどのように説明できるのか?
法学政治学研究所 第35回公開講座-市民生活と法-
- 申込必要
- 土樋キャンパス
- 入場無料
- 定員50名
- 日時:2026年11月10日(火) 18:45~20:15(受付開始:18:30)
- 会場:土樋キャンパス 5号館511教室
講座概要
寄付と聞くとどのようなものを想像するでしょうか。実は寄付といっても様々なものがあります(被災地支援のための募金、宗教団体への献金、遺贈寄付、フードバンク等々)。最近ではインターネット上のプラットフォームを介して行われる寄付型クラウドファンディングも活発に利用されており、不特定多数の人々から資金調達が容易な時代です。それでは寄付を民法の視点からどのように説明できるのでしょうか(寄付にかかわる人々の法的関係は?契約はあるのか?権利・義務の内容は?)。今回は民法学における議論状況を概観したいと思います。
講師
小出 隼人 (本学法律学科准教授)
専門は民法(財産法)。
贈与等の無償契約に関心があり、これまで日独の贈与法を出発点としながら、寄付の法的構成について研究している。
- ■募集人数/50名
- ■対象 /どなたでもご参加いただけます。
- ■受講料 /無料
- ■申込 /必要
- ■申込方法/こちらから申込フォームまたはEメールにてお申し込みください。
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■申込み先/
法学政治学研究所
E-mail:k-soken@g.tohoku-gakuin.ac.jp - ■主催 /法学政治学研究所
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■問合せ先/
研究支援課(法学政治学研究所 担当)
TEL 022-264-6406 FAX 022-264-6530
E-mail:k-soken@g.tohoku-gakuin.ac.jp - ■その他 /
Eメールでお申込みの場合、件名は「法学政治学研究所公開講座申込み」として以下の事項をお知らせください。
①氏名(フリガナ)、②電話番号 【申込先着順】
申込締め切りは11月4日(水)17:00までとなっております。
※「市民生活と法」は連続5回の講座となっております。1講座からでも受講可能ですが、その場合はメールよりお申込みください。
キーワード
- 2026年度
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- 公開講座
