今井奈緒子オルガン演奏会in土樋ラーハウザー記念東北学院礼拝堂
宗教音楽研究所主催「今井奈緒子オルガン演奏会in土樋ラーハウザー記念東北学院礼拝堂」
- 申込不要
- 土樋キャンパス
- 入場無料
- 定員なし
- 日時:2026年10月17日(土) 16:00~17:45(受付開始:15:30)
- 会場:土樋キャンパス ラーハウザー記念東北学院礼拝堂
講座概要
本学大学オルガニスト今井奈緒子氏による演奏会です。オルガン作品をはじめ、メンデルスゾーンなどの合唱作品もお楽しみいただけます。会場となる土樋キャンパスのラーハウザー記念東北学院礼拝堂は、今年100年を迎える歴史ある礼拝堂です。礼拝堂に響くオルガンの豊かな音色とともに、その歴史と趣を味わっていただける貴重な機会となります。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。
今井奈緒子(オルガン)
【共演】
鈴木美紀子(ソプラノ)
谷地畝晶子 (アルト)
大島 博 (テノール)
岡田 頼祈(バリトン)
曲目
D. ブクステフーデ 《テ・デウム・ラウダームス》BuxWV 218
J.Sバッハ ライプツィヒ・コラールより「おお神の子羊罪もなしに」BWV 656
J.L.クレープス トッカータとフーガ イ短調
F. メンデルスゾーン B.《愛する神にのみ信頼する者は》(合唱)
コラールと変奏「心より我はあこがれる」(1840)
テーマと変奏 ニ長調(1844)
F. リスト《バッハのカンタータ「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」第一曲と
ロ短調ミサ「十字架につけられ」の通奏低音による変奏曲》 ※曲目は変更される場合があります。
講師
今井 奈緒子 (大学オルガニスト/東北学院大学教養教育センター教授/宗教音楽研究所所員)
オルガン
鈴木 美紀子 (ソプラノ歌手)
ソプラノ
谷地 畝晶子 (岩手大学、盛岡短期大学部、NCL盛岡医療大学校非常勤講師/宗教音楽研究所客員研究員)
アルト
大島 博 (立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師)
テノール
岡田 頼祈 (バリトン歌手)
バリトン
プロフィール
今井奈緒子(大学オルガニスト/東北学院大学教養教育センター教授/宗教音楽研究所所員)
東京藝術大学、ドイツ・フライブルグ音楽大学オルガン科卒業。オルガンを河野和雄、故秋元道雄、廣野嗣雄、ジグモント・サットマーリの各氏に師事。1985年ドイツ・ゲオルグ・ベーム国際オルガンコンクール、88年ベルギー・ブルージュ国際バッハ・コンクールに入賞。日本・ヨーロッパ各地におけるソロ活動のほか、経験豊かな通奏低音・アンサンブル奏者として共演者から信頼を得ている。ソロCDに「シャイトのアラマンダ」「バッハ:クラヴィーア練習曲集第3部」「スウェーデン7つのオルガン」等。現在東北学院大学教養教育センター教授、大学オルガニスト、同宗教音楽研究所、キリスト教文化研究所所員。日本キリスト教団霊南坂教会オルガニスト・オルガン主任。一社)日本オルガニスト協会監事、日本オルガン研究会会員。一財)キリスト教音楽院評議員。
【共演】
鈴木美紀子 ソプラノ
仙台市出身。宮城学院女子大学卒業後渡欧。ベルギー王立リエージュ音楽院で最優秀賞を受賞し修了。フランス・バロック音楽、イギリス・ドイツ歌曲や宗教歌曲、オラトリオのソリストとして全国で演奏活動を行う。《バッハ・コレギウム・ジャパン》《アンサンブル・エクレジア》の国内・海外公演、録音に多数参加、ソロCD「美しいフランスの歌」「美しい人は愛の庭に」を発表。「この世の雑念を忘れさせる」(金澤正剛氏・朝日新聞推薦版)「優れた工房のクリスタル細工に通じる優美と繊細、透明な美しさを感じる」(美山良夫氏・レコード芸術凖特選)と絶賛を得る。バロックオペラの分野でもその魅力を発揮し、活動の場を広げている。
谷地畝晶子 アルト
岩手大学教育学部芸術文化課程音楽コース卒業。東京芸術大学音楽研究科博士後期課程独唱科修了。ヨハネス・ブラームスの歌曲研究において博士(音楽)学位取得。第16回日仏声楽コンクール第1位。2012年度三菱地所賞受賞。宗教音楽やオラトリオ作品を中心にレパートリーを持ち、ヴィバルディ「グローリア」、J.Sバッハ「クリスマス・オラトリオ」、「ロ短調ミサ」、「マタイ受難曲」、「ヨハネ受難曲」、「マニフィカト」、教会カンタータ、ヘンデル「メサイア」、M.ハイドン、モーツァルト、ヴェルディ、ドヴォルジャーク、デュルフレ「レクイエム」、ベートーヴェン「交響曲第9番」、「ミサ・ソレニムス」、「ハ長調ミサ」、「合唱幻想曲」、シューベルト「ミサ曲第5番」、「ミサ曲第6番」、メンデルスゾーン「パウロ」、「エリヤ」、ドヴォルジャーク「スターバト・マーテル」、マーラー「交響曲第2番」、「交響曲第3番」、「交響曲第8番」等においてアルトソリストとして出演している。岩手大学、盛岡大学短期大学部、MCL盛岡医療大学校非常勤講師。東北学院大学宗教音楽研究所客員研究員。
大島 博 テノール
熊本県生まれ。中央大学卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科に入学。同大学院在学中の86年、ミュンヘン音大に留学、エルンスト・ヘフリガーに学ぶ。90-91年D.フィッシャー=ディースカウに師事。95年東京藝術大学大学院博士課程を修了。宗教曲の分野で、初期バロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、とりわけバッハの受難曲における福音史家の演奏には定評がある。また、ドイツ・リート及び日本歌曲の演奏にも積極的に取り組んでおり、96年から<ドイツ・リートのたのしみ>と題した、ドイツ歌曲を知るためのレクチャーを行う。2004年からはシューベルトの《冬の旅》演奏会を毎年開催している。さらに合唱指揮者、発声指導者としても幅広く活動する傍らドイツ詩の翻訳も手がけ、近年は楽譜の校訂・編集にも携わっている。立教大学大学院キリスト教学研究科兼任講師。
岡田 頼祈 バリトン
山口県出身。国立音楽大学演奏・創作学科声楽専修卒業。同大学院修士課程声楽専攻歌曲コース修了。
前期ロマン派ドイツ歌曲の演奏活動の他、オペラや宗教曲のソリストを務める。
また混声合唱のボイストレーナー・指揮者として幅広い世代と音楽活動を展開している。
W.A.モーツァルト《フィガロの結婚》伯爵役、《コシ・ファン・トゥッテ》ドン・アルフォンソ役、《ドン・ジョヴァンニ》マゼット役、フォーレ「レクイエム作品48」、J.S.バッハ「ミサ ト長調」バスソロ等に出演。
- ■募集人数/なし
- ■対象 /未就学児のご入場はご遠慮ください
- ■受講料 /無料
- ■申込 /不要
- ■主催 /宗教音楽研究所
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■問合せ先/
研究支援課 宗教音楽研究所
TEL 022-354-8312
E-mail:onken@g.tohoku-gakuin.ac.jp - ■その他 /
・やむを得ない事情により開催を中止させていただく場合がございます。最新情報に関しましては、本学公式HPにてご確認下さい。
・会場に駐車場はございませんので公共交通機関をご利用ください。
キーワード
- 2026年度
- オルガンリサイタル
- 宗教音楽研究所
- 土樋キャンパス

