活動報告

第41回宮城県学生剣道新人大会報告

体育会:剣道部 2017年06月14日

第41回宮城県学生剣道新人大会報告

部長 根市一志

平成29年6月4日(日)東北大学川内キャンパス体育館にて、第41回宮城県学生剣道新人大会が開催されました。

この大会には東北学院大学の1、2年生全員が出場し、男女とも本学選手の優勝で幕を閉じました。

女子の部は、ベスト8に本学学生、大浦美奈子(経営学部1年)、中野美那(経済学部1年)、西川実希(文学部1年)、前田舞(教養学部1年)、大澤佳奈(法学部2年)、千葉玲(法学部2年)、目々澤(教養学部2年)の7人の選手が勝ち上がり、上位を独占ました。

決勝は大澤と前田との対戦になり、延長までもつれ込む接戦の末、大澤がドウを奪い勝利しました。結果は、優勝、大澤、準優勝、前田、3位、目々澤、千葉という順位でした。

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男子の部は、ベスト8に本学学生、佐藤亘(法学部1年)、鈴木秀幸(経済学部2年)、高橋慶次(経済学部2年)、久道匠(経済学部2年)、藤村賢(経済学部2年)の5人の選手が勝ち上がりました。

決勝は鈴木と東北大学の平野選手との対戦になり、鈴木はメンを先取されるも、その後、冷静にメンを2本決め、見事に優勝を果たしました。結果は、優勝、鈴木、準優勝、平野(東北大学)、3位、藤村、高橋という順位でした。

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 この大会は、宮城県内の大学の1、2年生のみの出場で、今後の東北学生剣道界を牽引することが期待される選手たちのフレッシュな対戦が繰り広げられました。審判長(本学剣道部師範 曽根孝悦先生)が閉会式の講評で述べられたように、「全選手がこの大会で課題を見つけ、それを克服、修正することができれば、次の結果に繋がる」はずですので、この大会を機にひとつ成長した姿を次の大会で見せることができるように今後の稽古に励んでもらいたいと思います。

 また、この大会運営のために役員、審判を務めた3年生、4年生のみなさんも、ご苦労様でした。