活動報告

2026年度文化団体連合会入会式が執り行われました

キャンパスライフ:キャンパスライフ 2026年07月14日

 72日(木)、土樋キャンパス90周年記念館3Fホールにて、2026年度文化団体連合会(以下、文団連)の入会式が開催されました。 例年2部構成で行われている本イベント。第1部では入会を祝う式典、第2部では新入生への歓迎の意を込めた各団体によるパフォーマンスが披露されました。

 第1部は、岩谷幸雄文団連会長による挨拶から始まりました。岩谷会長からは「ぜひ本学の文化活動を盛り上げ、大いに発信してほしい。」と熱い激励の言葉が投げかけられました。続いて、大西晴樹学長、高橋信二学生部長、三塚悠蓮学生会常任委員長からも新入生へ向けてそれぞれお祝いの言葉が送られました。 その後、文団連本部長の照井梗平さんから新入生へ向けて挨拶が述べられた後、これに応える形で新入生代表の抱負が行われました。新入生代表として登壇した演劇部1年生の鎌田知花さんは、「今は夏の公演に向け、日々練習に励んでいる。これからも熱意をもって活動に打ち込んでいきたい。」と今後の活動に向けた力強い決意を語りました。

 小休憩を挟んで始まった第2部には、歴代最多となる7団体が参加しました。まずは室内合奏団による美しい2曲の演奏で幕を開け、続いて落語研究会が小気味よい「時そば」を披露。さらに、文団連所属ではないものの、有志として出演した「お笑いサークルみちのく」によるコントと漫才が披露され、会場は大いに盛り上がりました。その後、音響トラブルにより奇術研究会の演技が一時中断するアクシデントがありましたが、応援団・チアリーディングチーム・SWE(吹奏楽)による力強いエールが急遽先行して行われ、会場の熱気は最高潮に。最後は満を持して登場した奇術研究会が素晴らしい演技を披露し、第2部を締めくくりました。

文団連本部長の照井さんによる挨拶        室内合奏団による演奏
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落語研究会による「時そば」           応援三者による熱いエール
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 アクシデントを乗り越え、無事に1年生の文団連入会を祝うことができた今回の入会式。 文団連は現在25の文化系団体から構成されており、20267月現在で約1,100名の学生が所属する大規模な組織です。一昨年(2024年度)と比較して、約200名の部員が増加しており、活動はより一層活発化しています。OBOGの皆様、ならびに関係者の皆様におかれましては、今後とも文団連所属団体への温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。