東北学院大学

法学部

掲載内容は2022年4月時点での情報であり、今後、内容が変更されることがあります。

新年度の抱負2 ~My Resolution Part 2~

2022年05月09日

 

220428-1_2.jpg

 皆さんこんにちは、以前も登場した2年生の高橋大雅です。
 新年度の目標の2つ目は…「強い男になること」です。(1つ目の目標は、過去のブログ記事「新年度の抱負 ~My Resolution Part 1~」をご覧ください)
 一体どういうことか。ここでいう「強さ」とは、確固たる自信・余裕、そしてこれらに当然に付随する発言の説得力や人望、周囲への気遣いの度量等と捉えてください。大学では様々な人と出会います。私自身、上述のような要素を具備している人物に出会うことができ、大変魅力を感じました。私自身もそうでありたいと思っています。(もしプロレス好きな人がいたら、想像してください。理想とする「強い男像」として、内藤哲也氏(新日本プロレス所属)、そして故橋本真也氏がロールモデルです)
 人間としての魅力の中で、確固たる自信・余裕を身につけるために「知的な強さ」を大学で学ぶことになります。世の中に氾濫しているあらゆる類いの情報を取捨選択し、信憑性の担保された情報とそうでないものとを識別することのできるリテラシー、そうして得た情報に基づいて成せる主張の客観的な考察・批判、それらを踏まえた上での私見を過不足なく文章化できるだけの表現・語彙力…学ぶことは無数にあります。
 現在、松浦ゼミでは、著名な歴史学者であるユヴァル・ノア・ハラリ氏や歴史人口学者のエマニュエル・トッド氏の資料を材料に「コストという観点から見た地球環境保全へのアプローチ」や「ロシア軍によるウクライナ侵攻を端緒とする日本の安全保障の見直し」について考察し、主張の意図や一貫性、論拠の整合性等から賛否あるいは要否を考えいます。グループで意見を出し合い、討議・発表を経てブラッシュアップされるという知的な過程で、より頑丈で強固な自分の武器となる「知的な強さ」が身に付くと思うのです。
 現在のゼミ(基礎演習Ⅱ)は半期科目と短いのですが、 頑張りたいと思います。

2年 高橋大雅

【関連リンク先】~My Resolution Part 1~