東北学院大学

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工学部 工学部工場

設備写真

旋盤

実習用旋盤

旋盤とは、被削物を回転させ、固定されたバイトと呼ばれる工具で切削加工する工作機械である。

外丸削り、中ぐり、穴あけ、ネジきり、突切り作業などを行う。

昌運旋盤

昌運旋盤

  • ベッド上の振り:500mm
  • 両センタ間の距離:800mm

大隈 LS形旋盤 (ならい装置つき)

大隈 LS形旋盤 (ならい装置つき)

  • ベッド上の振り:(面番から180mmまで)540mm
  • 両センタ間の距離:800mm

CNC教育用卓上旋盤

CNC教育用卓上旋盤

CNCプログラムで設定した手順に従ってバイトと呼ばれる工具で自動切削加工を行う工作機械である。

フライス盤

フライス盤

フライスと呼ばれる多数の刃を持った刃物を回転させて、その刃物に材料を送ることによって、材料を削りながら加工する工作機械である。平面加工・溝加工が得意な機械であり、主に四角ブロックなどの角型形状の加工に使用される。

帯鋸盤

帯鋸盤

主に板金・プラスチック板などを切断するための工作機械である。

板のけがき線に従って、板などの加工品を動かして外形加工するのに用いる。

  • 最大切断巾能力:600mm

帯鋸盤

帯鋸盤

帯鋸がエンドレス状になったものを使用し、これを回転させて、材料を切断する機械である。

  • 最大切断能力:丸材(350ミリ)・角材(300ミリ)

ボール盤

ボール盤

台状のテーブルに加工する素材を置き、主軸に取り付けたドリルなどの切削工具を回転させることで穴あけ加工を行う。

  • 最大穴径:13ミリ

※他に最大50ミリまで穴加工できる、直立ボール盤1台。

シャーリングマシン

シャーリングマシン

鋼板などを切断する機械である。

  • 最大切断板厚:6.5mm
  • 最大切断巾:1,270mm

ベルトサンダー(縦型)

ベルトサンダー(縦型)

エンドレスの研磨ベルトを使用して工作物を研削する、研削盤である。

  • ベルトサイズ:幅100mm×長さ915mm

グラインダー

グラインダー

高速回転する砥石車の外周部に被削材を押し当てて研削する機械である。

主に、バイトやドリルなどの切削工具の再研削に使用する。

平面研削盤

平面研削盤

横軸、テーブル往復形。

マグネットチャックに被削材を保持し、回転する砥石で研削加工する工作機械である。

  • 最大作業面:510mm×150mm

円筒研削盤

円筒研削盤

砥石台及び主軸台が水平面内で旋回できる万能研削盤で、円筒研削の他に平面研削や、内面研削装置も備えてある。

  • ベッド上の振り:205mm
  • 中心間距離:610mm

高速度切断機

高速度切断機

高速で回転する厚さ5mm程度の砥石を、材料に押し当てて切断する機械である。

アングル材やパイプなど、比較的、肉厚が薄い材料を短時間に切断することが出来る。

サンドブラスト

サンドブラスト

表面に、微粒子の研磨材を高速エアーで吹きつけて、さびなどを表面から除去する加工機械である。

加工表面が、すりガラス状になる。ゴム手着用する。

タッピングマシン

タッピングマシン

主軸1回転ピッチの精密自動送り機構のついたメネジ切り専用の機械である。

  • 仕様:M3mm~M8mmの並目ネジ

彫刻機

彫刻機

回転工具を用いて、主として文字、記号などを彫刻するフライス盤である。

  • 縮尺比率1/1~1/50

プレス機

プレス機

角ネジ軸の先端のハンドルを回して、圧力をかけるプレス機である。

年季を感じる機械だが、曲げ加工や、ひずみとりなど、手加減しだい、微妙な圧力調整が出来、なくてはならない機械である。

卓上面取り機

卓上面取り機

工作物の角、または隅を45度に削る機械である。

  • 面取り量:0~C4 移動量:450mm

パネルソー

パネルソー

主に、アクリル板材や、合板などの木材を直線切断するための機械である。

材料をセットして操作ボタンを押せば自動的に鋸刃が降りてきて切断する。最大切断厚さ:45mm 最大切断幅:1550mm

炭酸ガスレーザー加工機

炭酸ガスレーザー加工機

レーザー光線を利用し材料の切断加工を行う工作機械である。加工形状はプログラムで制御されるため複雑な形状にも対応出来る。

  • 加工可能範囲:1200mm×1200mm
  • 加工材料:鉄、ステンレス、アルミ(5000番台・ジュラルミン)、アクリル

ワイヤーカット放電加工機

ワイヤーカット放電加工機

ファナック製 α-0iA

  • ワイヤー径:0.25mm

    ※ワイヤーカット放電加工機は放電加工法の一つで、工作物と走行するワイヤ電極との間の放電現象を利用して加工を行う工作機械で、工作物を加工液中(水槽)に浸漬して放電・溶融除去することで高精度・微細加工を可能にします。

  • 加工槽内収納サイズ:650×450×180mm、500kg以内
  • 加工範囲:320×220mm、高さ:180mm以内
  • 加工材料:鉄、銅、黄銅、アルミ、ステンレス等、通電可能な材料

CNC旋盤(タレット精密旋盤)

交流アーク溶接機

工作物の位置や運動を数値化してプログラムを作成し、機械に命令を与え工作物を効率良く加工する。

  • 加工範囲:外径200mm、長さ15〜22mm
  • 加工材料:鉄、ステンレス、アルミ、アクリル

交流アーク溶接機

交流アーク溶接機

アーク溶接とは電気の放電現象を利用し、同じ金属同士をつなぎ合わせる溶接法である。

半自動アーク溶接機(MAG.MIG)

半自動アーク溶接機(MAG.MIG)

アーク溶接の一種で、溶接材料としてワイヤー、アークのシールド材としてアルゴンや炭酸ガスなどを用いる。ワイヤーもガスも連続的に長時間供給できるので、手棒溶接と比較して、能率が良い。

アルゴン溶接機(マイクロTIG)

アルゴン溶接機(マイクロTIG)

アーク溶接の一種。融点の非常に高いタングステン棒からアークを出し、その熱で、母材を溶かす。

スポット溶接機

スポット溶接機

抵抗溶接の一種。薄い板金を両側から抑えつつ電気を流し、その抵抗熱で板金を溶かし接合する。

ガス切断

ガス切断

燃焼する際に発生する熱を利用して金属の接合を行う溶接や、金属を高い温度で酸化させ、その酸化物をガスで吹き飛ばすことによって、金属を切断する。

プラズマ切断機

プラズマ切断機

プラズマにより金属を切断します。

ラジアルボール盤

ラジアルボール盤

コラム(主軸)を中心に主軸頭を旋回できる構造なので、大きい工作物の加工に適している。

手仕上げ作業室

手仕上げ作業室

手仕上げ作業で使用する卓上旋盤、コンターマシン、定盤、万力など。

工場内部

工場内部

並んでいる機械は、旋削加工で使用する普通旋盤、ワシノ製LA55A。旋盤とは、被削物を回転させ、固定されたバイトと呼ばれる工具で切削加工する工作機械である。外丸削り、中ぐり、穴あけ、ネジきり、突切り作業などを行う。

工場外観

工場外観

工場外観

工場外観

創作加工室

創作加工室

溶接実験室・機械組み立て室外観

溶接実験室・機械組み立て室外観

機械組み立て室内部

機械組み立て室内部

溶接実験室内部

溶接実験室内部