東北学院大学

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工学部 機械知能工学科

卒業生インタビュー

通信工事の現場を支える

日本コムシス株式会社 ドコモ事業本部モバイル
エンジニアリング部事業推進室 勤務
見上 寛奈さん

2015年3月 工学部 機械知能工学科卒業

学科では多様な能力を養うことができました。そして何よりの幸運は、意欲を持ち続けられる未来に出会えたことです

試行錯誤を繰り返しながら自信をつける

学科では、新しい技術に積極的に触れたり、より良いものを目指して試行錯誤を繰り返すなかで、自ら考え、行動する力を養うことができました。日頃の生活面でも、学内のスチューデントティーチャーや大学祭実行委員会の活動、業種の異なる複数のアルバイト等の多様な経験を通して多くの人と関わることで、幅広い年代の方と自然に交流できる能力を培うことができました。そして何よりの幸運は、意欲を持ち続けられる未来に出会えたことです。皆さんにもそういった出会いがあることを期待しています。


当社では、電気通信事業者の電話・通信の工事を請け負っています。そのなかで私が担当するのは、現場従事者のバックアップ業務です。現在、主としてRPA(Robotic Process Automation)の導入補助に携わっています。現場の経理業務の効率化および自動化に向け、先輩社員の補助として、資料の作成や実務者へのヒアリング等を行っています。

学科での学びが役立った事柄

物理学などの基礎的な知識が資格取得の際に役立ちました。また、現場に配属していた際は、機械設計で使用していたAutoCADの知識も活かすことができました。当時得た考え方は、進化し続ける通信インフラに対応していく礎になっていると思います。