東北学院大学

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【教員採用】経済学部共生社会経済学科:社会開発論またはアジア経済論

2019年01月23日

2020年度 新任教員公募

関係者各位

東北学院大学
       経済学部長 前田 修也
          (公印省略)

教員の募集について(ご依頼)

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 このたび本学経済学部共生社会経済学科では、下記の要領で専任教員を募集いたします。つきましては、貴学部、貴大学院研究科、貴研究所にお知らせいただきますようお願い申し上げます。
 本学はキリスト教による人格教育を基礎として、世界文化の創造と人類の福祉に寄与することを目的としておりますので、福音的信仰のキリスト者、または本学の建学の精神を理解されている方を希望しております。

1.担当科目   社会開発論またはアジア経済論
  ※ 応募科目・希望担当科目として、「社会開発論」または「アジア経済論」のいずれかを明記してください。
  ※ 将来、大学院の担当もあります。
  ※ 「フィールドワーク」の授業も担当できることが望ましいです。

2.採用人数   1名

3.職 名    講師、准教授、教授のいずれか

4.応募条件 以下の2条件を満たす方を業績審査の対象とします。
(1)博士(Ph.D.)の学位を有する方、または、それと同等の研究業績がある方。
(2)査読付学術研究雑誌に掲載された研究論文が1編以上ある方。(掲載決定で未公刊の場合は、証明書を添付してください。)

5.採用予定日   2020年4月1日

6.選考方法   書類・業績審査、模擬授業及び面接によります。審査結果は、2019年8月中に文書で通知します。

7.提出書類
(1)応募用紙
(2)履歴書
(3)研究・教育業績一覧表
(4)学術著書、研究論文
(5)フィールドワークの授業計画(任意)

(注1)応募用紙の年間講義計画については、「社会開発論I」(3年前期15回)・「社会開発論II」(3年後期15回)、または、「アジア経済論I」(3年前期15回)・「アジア経済論II」(3年後期15回)の計30回分を作成してください。「フィールドワーク」の授業も担当可能な場合は、半期15回として、授業計画を作成してください。
(注2)学術著書と研究論文については、応募者が審査を受けるのに適当と考えるもの(2編または3編)各4部(コピー可)と、それぞれの要旨(2000字内外)各4部を提出してください。その中から、代表著書または代表論文1編を指定してください。研究論文は公刊されたもの(博士論文を含む)のみとします。投稿中の研究論文等は、審査対象とはなりません。
(1)、(2)、(3)の書式は、本学経済学部のホームページ(https://www.tohoku-gakuin.ac.jp/info/content/economicsjob.doc)からダウンロードしてください。

8.書類提出期限  2019年5月9日(木)必着

9.待遇【勤務時間】採用時における本学規程による。
     【給与】東北学院大学給与規程給与表による
     【休日】東北学院大学学事暦による。
     【雇用期間】任期の定めなし。
     【保険】健康保険(私学共済)・年金(厚生年金)・雇用保険・労災保険
      詳細は連絡先へお問い合わせください。

10.書類提出先   〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
            東北学院大学 総務課 気付
            経済学部長 前田修也 宛

(注)封筒には「経済学部共生社会経済学科教員応募書類在中」と朱書し、宅配便、ゆうパック、簡易書留など、授受の確認ができる方法でお送りください。
   提出された書類等は一切返却いたしません。ご了承ください。

連絡先:共生社会経済学科長 熊沢 由美 
E-mail:kumazawa@mail.tohoku-gakuin.ac.jp