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【2019年度大学間連携ボランティアシンポジウム】「災害ボランティアの25年・・これまでとこれから」(12/14開催)

2019年12月06日

 東日本大震災の発災年から毎年冬期にかけて本学で開催している、学生ボランティアを考える機会としての大学間連携災害ボランティアシンポジウム。今年も日本列島を襲った幾多の自然災害。甚大な被害を受けた被災地には、発災直後より数多くのボランティアが全国各地から駆けつけ、復興に向けた懸命な支援活動が行われています。深く傷ついた被災地を社会全体で励まし、支えていこうとする動きは、この国において社会的慣習になりつつあるのかもしれません。
 今年のシンポジウムでは兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の室崎益輝氏より、「災害ボラティアの25年・・これまでとこれから」をテーマに基調講演を行っていただき、その後のパネルディスカッションでは、共働プラットホーム ボランティアコーディネーターの杉浦健氏にコーディネーターをお願いしております。
 事前申込不要、入場無料となっておりますので、是非ご参加下さい。

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日時:2019年12月14日(土)10時50分~16時30分(終了予定)
場所:東北学院大学土樋キャンパス8号館5階押川記念ホール
共催:東北学院大学災害ボランティアステーション
復興大学災害ボランティアステーション
大学間連携災害ボランティアネットワーク
備考:申込不要・入場無料

プログラム内容

12/14(土)メイン会場:東北学院大学 押川記念ホール

10:50~11:00 挨拶 開会 大西 晴樹(東北学院大学学長)

11:00~12:00 セッション1 基調講演「災害ボランティアの25年・・これまでとこれから」
        室崎 益輝氏(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科 研究科長)

12:00~13:30 休憩
       ◆大学間連携災害ボランティアネットワーク参加大学の活動紹介パネル展示企画
       ◆学生ボランティア名刺情報交換会

13:00~14:30 セッション2 リレートーク 会場:押川記念ホール
        ※大学間連携災害ボランティアネットワーク参加大学の学生ごとに活動紹介と課題を発表。

14:30~14:40 休憩

14:40~16:10 セッション3 パネルディスカッション ※基調講演を受けてのパネルディスカッションになります。
報告者:石崎 佑磨氏(西南学院大学学生)
    陣代 修平氏(大阪府立大学学生)
    新開 千聖氏(中央大学学生)
    藤城 莉子氏(東北大学学生)
    松坂 東吾(東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ代表)
コーディネーター:杉浦 健氏(共働プラットホーム ボランティアコーディネーター)

16:10~16:20 挨拶 全体閉会 
        伊鹿倉 正司(東北学院大学災害ボランティアステーション所長・同大学経済学部教授)

17:00~19:00 分科会 学生間企画学生間ワークショップ
        ※学生による学生対象のワークショップになります。一般の方でも聴講は可能です。

【問い合わせ先】大学間連携災害ボランティアネットワーク事務局(東北学院大学事務局内)
〒980-8511 仙台市青葉区土樋一丁目3-1 東北学院大学 土樋キャンパス内 7号館2階725教室
TEL:022-264-6521 FAX:022-264-6522 Mail:tgvolu@mail.tohoku-gakuin.ac.jp