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「~協働がつなぐ仙台~郡市長とふれあいトーク」で地域構想学科・菅原真枝ゼミの学生が郡市長と懇談しました

2020年02月14日

 教養学部地域構想学科菅原真枝ゼミの学生が、郡市長と「ふれあいトーク」を行いました。
 菅原真枝ゼミでは2016年度から「いずみ絆プロジェクト」の助成金を活用し、「スマイルもりもりプロジェクト」の名のもとに泉区内で地域づくりの活動を行ってきました。この活動が郡市長の目に留まり、今回の「ふれあいトーク」が実現しました。

 この日、郡市長には実際にカフェに参加していただきました。学生が指導する「AKB体操」を一緒に楽しみ汗を流したあと、場所を移して「ふれあいトーク」が行われました。
 まずは学生の小林駆さん(地域構想学科4年)が本プロジェクトについてのプレゼンテーションを行い、郡市長を中心に参加者の間で活発に議論がなされました。このプロジェクトが立ち上がった経緯や、それぞれに求められる役割、そして学生として地域づくりに関わってみてどんな学びがあるか、などについて郡市長から質問が挙がり、それぞれの立場から本プロジェクトに対する熱い思いを語り合いました。郡市長からは「学生の力でまちを元気にする取り組み」として高い評価をいただき、懇談は和やかに終了しました。

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■「~協働がつなぐ仙台~郡市長とふれあいトーク」
日時:2月8日(土)11:00~12:30
見学:ニチイケアセンター仙台市名坂
懇談:泉区中央市民センター音楽室
参加者:
・仙台市長
・泉中央地域包括支援センター 1名
・ニチイケアセンター仙台市名坂 2名
・東北学院大学教養学部地域構想学科 4名
 (1)地域構想学科教授  菅原 真枝
 (2)地域構想学科4年 小林 駆
 (3)地域構想学科3年 野村 真瀬
 (4)地域構想学科3年 小島 純之介

※「スマイルもりもりプロジェクト」とは・・・
2016年に泉区本田町で介護予防運動自主グループ「ぬくもり会」のサポートをおこなったのが始まりです。
これまでにオリジナルキャラクターの「ポンダ丸」が誕生したほか、学生自らが「AKB体操」や「KIYOSHI体操」といったオリジナルの軽運動を考案してきました。
昨年度は、それらの体操を分かりやすく解説した冊子を作成しました。さらに、本田町だけでなく他地域に「出張スマもり」と称して出かけ、その体操を披露したところ他地域の住民の皆さまからも注目されるようになりました。
今年度は、2019年4月から新しく始まった「市名坂きらめきカフェ」をフィールドに、本プロジェクトを実施しています。「市名坂きらめきカフェ」は、ニチイケアセンター仙台市名坂にて月1回開催されている認知症カフェです。
泉中央地域包括支援センターおよびニチイケアセンター仙台市名坂と協働してカフェの運営に当たりながら、他地域からの「教材を譲ってほしい」「学生さんに来てもらって体操を指導してほしい」というリクエストに応えているところです。
本プロジェクトの活動範囲は、これからもどんどん拡大していく予定です。