東北学院大学

取り組み・活動

学都仙台コンソーシアム

各大学の知的資源を活用

学都仙台コンソーシアムは、これまで大学等の高等教育機関の間での取り組みや大学等と市民、企業、行政等との連係による取り組みにより築いた実績を基に、大学等の基本である人材育成機能の充実を中心とする共通課題への取り組みを強化しています。各大学等が有する知的資源を活用し、各大学等の充実・発展に資する活動を行うとともに、市民生活の質の向上と地域の発展、および「学都仙台」のブランド力向上を図ることを目的としています。

学都仙台

単位互換ネットワーク

他大学の履修科目を取得単位として確定

学都仙台単位互換ネットワークは、学都仙台コンソーシアムに参加する大学、短期大学、高等専門学校に在籍する学生が、他の参加校が開講する科目を履修し、取得した単位を在籍する大学等の単位として認定できる制度です。

ネットワークには多様な大学・短大並びに高等専門学校が参加しており、自分の興味・関心に基づいて、幅広い学習が可能となります。本学の学生にもぜひ積極的に活用してもらいたいと考えています。

単位互換科目

「学都仙台コンソーシアム」加盟大学が科目提供を行い、半期科目は週1回15週の講義、通年科目は週1回で前期15週、後期15週の計30週講義が行われ、試験等に合格すると「単位」が得られます。本学の学生は学都仙台コンソーシアム協定締結大学の学生として無料で受講できます。

サテライトキャンパス

公開講座を気軽に受講

各大学が郊外に所在している実情などから、活用する学生数は一定基準にとどまっています。サテライトキャンパス開設は、学生の利便性を高め「単位互換ネットワーク」の活性化を目的の一つとし、単位互換科目や公開講座を市民も受講できるような環境を整え、市民の交流の場として「学都仙台」を再びアピールする役割も担っています。

公開講座

公開講座

一般の市民を対象にした公開講座で、誰でも受講することができます。加盟の大学が講座を提供しており、さまざまな学問領域に接する事が可能です。