東北学院大学

工学部

掲載内容は2022年4月時点での情報であり、今後、内容が変更されることがあります。

2021年度「工学に関わる啓発活動」開催のお知らせ

2021年11月04日

 工学部では「東北学院大学と多賀城市との連携協力協定」に基づく事業の一環として、「工学に関わる啓発活動」を11月11日(木)、多賀城キャンパスで開催します。
 この活動は例年多賀城市立の中学生を対象に、科学技術の驚きや感動に直接触れその重要性を理解してもらうことを目的として行っています。
 今回は東豊中学校の3年生をお招きし、地盤災害や次世代エネルギー、最新のIT技術など本学工学部で行われている研究テーマを体験したり学んでもらう予定です。

2021年度「工学に関わる啓発活動」 開催要項

東北学院大学 工学総合研究所

  • 名称:「工学に関わる啓発活動」

趣旨:「東北学院大学と多賀城市との連携協力協定」にもとづく事業の一環として、多賀城市立の中学生約100名に対し、科学技術の重要性を理解させることを趣旨とした事業を、多賀城市と共同で開催する。
主催:東北学院大学工学総合研究所、多賀城市教育委員会
日時:2021年11月11(木) 9:00~12:30
場所:東北学院大学多賀城キャンパス工学基礎教育センター1階011番教室、各実験室
実験内容:講師・テーマは下記の表の通り
対象者:多賀城市立東豊中学校3年生
担当部署:東北学院大学多賀城キャンパス工学総合研究所 TEL:022-368-1337

講師

テーマ

小野 憲文
(機械知能)

 ホバークラフトを作ってみよう!
 内容:災害救助にも利用される乗り物の原理を知る。

桑野 聡子
(電気電子)

 水素について知ろう!
 内容:次世代のエネルギー資源の水素について、性質や生成方法を実験を通して学ぶ。

武田 三弘
(環境建設)

 コンクリートで好きな形を造ったり、コンクリートの強さを体験してみよう!
 内容:建設材料としてのコンクリートを自分の手で造ったり、コンクリート橋に載って橋の強さを
 体験してみよう。

熊谷 正朗
(機械知能)

 玉乗りロボットを動かそう!
 内容:何もしないと倒れてしまうはずのものを立てることに挑戦します。

吉川 英機
(情報基盤)

 モノのインターネット(IoT)を体験しよう
 内容:小さなマイコンにプログラムを組み込み、センサーを接続して様々な情報の送受信を行う
 ことで、モノのイン
ターネット(IoT)を体験してみます。

呉  国紅
(電気電子)

 太陽光発電システムを理解しよう!
 内容:太陽光発電およびマイクログリッド研究装置を見て、その仕組みや動作原理を理解する。

土井 正晶
(電気電子)

 電子の筆で小さなパターンを描いてみよう!
 内容:ナノサイズの絵を描いて、顕微鏡で見てみる。

嶋  敏之
(電気電子)

 世界最強のネオジム磁石に触ろう!
 内容:身の回りに多くの磁石が使われています。生活に欠かせない磁石の働きを考えてみよう!

鈴木 仁志
(電気電子)

 目に見えない小さな世界を調べてみよう!-レーザーを使った回折実験-
 内容:レーザーを使った回折実験により、小さな世界を調べる原理を知る。

加藤 和夫
(情報基盤)

 からだの電気を見てみよう!
 内容:からだの中で発生する電気について知る。

金 義鎭
(電気電子)

 仮想空間(VR)の体験
 内容:最新のIT機器を直接体験することで、近未来の生活を想像してみる。

 山口 晶
(環境建設)

 地盤災害-安全な地盤に住むために-
 内容:地震による液状化や降雨による地すべりなどの地盤   災害について学ぶ。