【中央】展示のご案内「小さな本から広がる世界 : 新書を読む」

小さな本から広がる世界 : 新書を読む

  • 期間:~3月末まで
  • 場所:中央図書館 2F

2026年がスタートしました!

新年にあわせて、新たな目標や発見のきっかけになるような「新書」を集めました。
2010年以降出版の様々なジャンルの新書を展示しています。
この機会に、お気に入りの1冊を見つけに来ませんか?
ぜひ手に取って、小さな本から広がる世界をお楽しみください。


【一部の本の紹介】

西洋絵画のお約束 : カラー版 : 謎を解く50のキーワード / 中野京子著

絵を読み解くための様々なシンボルについてテーマ別に解説。
ちょっとした知識があるだけで、絵を「見て・感じる」だけではわからない隠されたメッセージに気付けるかもしれない。
絵画鑑賞がより楽しくなる1冊です。

国境のない生き方 : 私をつくった本と旅 / ヤマザキマリ著

「テルマエ・ロマエ」の作者ヤマザキマリの半生を綴った1冊。
色々な国を旅して、たくさんの本と人に出会った著者の強くて熱い人生論は、私たちに勇気と笑いを与えてくれます。
山あり谷ありの波乱万丈な人生をぜひご覧ください。


聖地巡礼 : 世界遺産からアニメの舞台まで / 岡本亮輔著

「聖地」とは――。
宗教的な意味合いにとどまらず、観光という身近な行動と結びつくことで、その意味合いは大きく変容してきた。
人は何を求めて、そこへ向かうのか?
サンティアゴ巡礼や四国遍路、アニメの舞台など、多様な事例から21世紀の新たな宗教観や信仰のあり方が見えてきます。

日本人なら知っておきたい名字のいわれ・成り立ち / 大野敏明著

収穫祈願の聖なる木=鈴木、天地を結ぶ柱=高橋、という意味が由来だとされています。
日本人の名字は30万以上あるといわれ、地縁から日本人の名字は増えてきました。
都道府県別の大姓が物語る、県民の発展してきた人脈の流れとは?
日本の歴史が自分のものになる1冊です。