2月の新着本紹介

2月の新着本をご紹介いたします。
各書籍は、コラトリエ・ライブラリー(図書館)にありますので、是非ご覧になってください。

【おすすめ新着本の紹介】(出版社内容情報)

生成AIの法的リスクと対策 = Legal risks and measures for generative AI / 福岡真之介, 松下外 [著]
★生成AIの問題は著作権侵害だけではない!
★法的リスクの全貌と対策が分かる1冊!
★「AI法」「AIエージェント」など最新の内容に全面アップデート!
好評を得た『生成AIの法的リスクと対策』の増補改訂版。
本書を読めば、生成AIに関する世界の法的なトレンドはどうなっていて、現時点では国内のどの法律にどのように抵触する可能性があり、法的リスクを回避するために今できることは何か――そうしたことが体系だって理解できます。
法律の専門家がビジネスパーソン向けに分かりやすく解説しており、生成AIを使いたい、開発したいビジネスパーソン必携の書です。(内容抜粋)

歩いて学ぶ都市経済 / 中島賢太郎, 手島健介, 山﨑潤一 [著者]
日本各地の都市の何気ない風景の「なぜ」の背後にあるメカニズムを経済学的に解説し、その理論を検証した最先端の実証研究を紹介。

日本で一番美しい県は岩手県である / 三浦英之著
岩手在住・開高健賞受賞のルポライターが、独自の文化や信仰、暮らしといった「普段着の岩手」を切り取る日本再発見ルポエッセイ。



翻訳から広がる日本語:女ことば・男ことば・疑似方言 / 中村桃子[著]
飜訳ことばから日本と世界のつながりが見えてくる。
西洋のヒロインは闘う女であっても日本の女性がめったに使わない「女ことば」で話していることを指摘した『翻訳がつくる日本語』の著者が、翻訳語の面白さを進化させた! 
「女ことば」「男ことば」「疑似方言」といった翻訳ことばはどのような役割を果たしているのか、また逆に翻訳ことばによって日本語はどのように変化しているのかを分かりやすく解説。
翻訳言葉が楽しくなる新日本語論。

世界は団地でできている : 映画のなかの集合住宅70年史 /団地団 [著]
戦後の住宅インフラを支えてきた団地。
日本においても、戦後すぐは先進的な生活の象徴として、現代では20世紀へのノスタルジーの対象として、70年以上にわたってあらゆる世代の人びとがこの集合住宅に想いを託してきた。
そうした時代の流れは、団地が登場するフィクション=「団地作品」にも反映されている。
本書では15年にわたって団地作品について語るイベントを50回開催してきた集団=「団地団」が、団地作品の歴史を通覧。社会、風俗、家族、ジェンダー、創作などさまざまな観点から、戦後社会の変遷とフィクションの役割を考える。


最近2カ月間の全新着本のリストはOPACで見ることができます。詳細は次のURLをご確認ください。https://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/opac/newbook/?lang=0&reqCode=cls&dptidpl=&jfcd=&codeno=