
世界に思いを馳せる本
- 期間:8月~10月末まで
- 場所:中央図書館 2F
今回の展示では「世界に思いを馳せる本」をテーマに、紀行文・写真集・図鑑など、世界の国々に関する様々なジャンルの本を集めました。
読書を通じて未知の生活や文化、歴史に触れ、遠い異国に思いを馳せてみませんか?参加型の企画もありますので、ぜひご覧ください。
【一部の本の紹介】
ドバイのまちづくり : 地域開発の知恵と発想 / 佐野陽子[著]
砂漠と海に囲まれた素朴で小さな漁村だったドバイは、いかにして豪華な巨大都市へと発展していったのでしょうか。その歴史と知恵の源に迫ります。「まちづくりとは何か」について深く考えさせられる一冊です。
オレゴン・トレイル物語 : 開拓者の夢と現実 / 天野元, 藤谷聖和, 藤本雅樹[著]
19世紀のアメリカ。多くの人びとが夢と希望をワゴンに載せ、西を目指した時代。本書は当時の日記や手紙などを通して、移住者たちのありのままの生活や苦悩、そしてささやかな喜びを伝えます。フィクションではなくノンフィクションであるからこそ胸を打たれる一冊です。
写真で見るヴィクトリア朝ロンドンとシャーロック・ホームズ / アレックス・ワーナー編 ; 日暮雅通訳
名探偵シャーロック・ホームズが活躍した舞台は19世紀のロンドン。
ロンドン博物館の「ホームズ展」に展示された貴重な資料をもとに、研究者たちが当時のロンドンを紐解いていきます。ホームズ好きにも興味深い、イギリスの歴史を伝える充実した一冊です。


