8月の新着本をご紹介いたします。
各書籍は、コラトリエ・ライブラリー(図書館)にありますので、是非ご覧になってください。

【おすすめ新着本の紹介】(出版社内容情報)
漢文世界のいきものたち / 高芝麻子 [著]
中国古典に登場する個性豊かないきものたち。
中国古典(漢文)には実はいろいろな動物が登場します。
漢字が多い、おじさんの説教が多い、と難しい印象を抱きがちな漢文ですが、動物たちの活躍ぶりや、人間と動物の付き合い方を知ると、作品に親しみがわいてくるかもしれません。
クマはなぜ人里に出てきたのか / 永幡嘉之文・写真
大量出没と人身事故の増加でマスコミを騒がせるツキノワグマ。背景では何が起こっているのか?
著者が大切にしているのは「自分の眼で見て考える」こと。
クマの棲む山岳から里山まで丹念に調べ歩き、クマと人間との関係を読み解いていきます。
「怖い」だけでは終わらせず、クマという生き物を知る面白さを考える一冊。
最近2カ月間の全新着本のリストはOPACで見ることができます。詳細は次のURLをご確認ください。https://www.lib.tohoku-gakuin.ac.jp/opac/newbook/?lang=0&reqCode=cls&dptidpl=&jfcd=&codeno=