- 期間:~11月中旬まで
- 場所:コラトリエ・ライブラリー(図書館)

今年は、クロード・モネ没後100年にあたります。光の移ろいを描き続けたモネ。
彼と同じ時代を生きたマネ、ドガ、ルノアール、モリゾら、印象派の画家たちを紹介します。

また、19世紀のフランスで関心が高まった浮世絵にも触れ、日本の美術と印象派の繋がりにも注目してみました。
作品を見比べ、本をめくりながら、印象派の世界をお楽しみください。
【一部の本の紹介】

モネ作品集 / モネ [画] ; 安井裕雄著
モネを知るなら、まずはこちら。印象派の名前の由来となった作品「印象・日の出」を始め、「睡蓮」や「積み藁」など、モネの多彩な作品と生涯について、わかりやすく解説されています。

印象派の誕生 : マネとモネ / 吉川節子著
ルネサンス以来の西洋美術の伝統は、マネやモネの登場により、重大な変化を迎えます。印象派の成り立ちから人間模様まで、本書を読めば理解が深まります。

ジヴェルニーの食卓 / 原田マハ著
モネ、マティス、ドガ、セザンヌといった印象派の巨匠たち。身近にいた女性たちが彼らの人生や創作について語ります。
キュレーター経験のある原田マハならではの想像力で書かれたストーリー。
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366日風景画をめぐる旅 / 海野弘解説・監修
モネ、ルノワールなどの巨匠から、北欧、ロシアの作品まで、わかりやすい解説と図版で、楽しく知識を身につけることができます。
一日一作品、風景画をめぐる旅に出掛けませんか?

きものとジャポニスム : 西洋の眼が見た日本の美意識 / 深井晃子著
着物の伝統的な意匠が、19世紀のヨーロッパの絵画や服飾デザインにどのような影響を及ぼしたのでしょうか…図版を多く使用し、ファッション面から「ジャポニズム」を探った一冊です。