東北学院大学

大学生の暮らしを知りたい!

 一人暮らし 

経営学部経営学科2年 佐藤 圭さん
(青森県/八戸北高等学校出身)

入学前は一人暮らしへの期待はありながらも、家事やお金の管理ができるか不安でした。実際には家事も前向きにできていますし、お金は用途ごとに1か月の上限を決めてその中でうまくやり繰りできています。 授業に加えてサークル活動やアルバイトなど忙しいときもありますが、そんなときは優先順位を決めて取り組むようにしていますね。今ではすっかり一人暮らしの自由な時間を楽しめるようになりました!

多忙な日・普通の日・休日

私の時間割のポイント

私が気を付けているのは単位取得にレポートが必要なのか、テストがあるのか、講義の成績評価を確認すること。もしレポート提出が必要な講義ばかり取ってしまうと、その作成に追われて、多くの学びを身に付けることができません。しっかりと力を付けるためにも、あまり講義を詰め込みすぎず、着実に勉強できる時間割を心掛けています。


 実家暮らし 

文学部英文学科2年 伊藤 大和さん
(宮城県/名取高等学校出身)

実家暮らしの良いところは、家事や生活費の負担が少ないことです。 家事やアルバイトに時間を割かなくてもいいので、その分、勉強や好きな活動に使うことができます。家族もいるので、寂しくなることもありません。休日に友人たちを自宅に招いて、庭でバーベキューをすることもありますよ!高校生の頃と違うのは、大学までの移動時間が増えたこと。講義に遅刻しないように時間管理を大切にしています。

私の時間割のポイント

入学する人へのアドバイスは、必修科目を落とさないように余裕を持って勉強できる時間割にすること。特に1、2年次に泉キャンパスの必修科目を落としてしまうと、3年生になってから土樋キャンパスと泉キャンパスを行き来しなければならず、体力も時間管理も大変です。まずは必修科目を確実に取得できるような時間割を考えましょう。

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