【中央】展示のご案内「深読みのススメ ~アニメ・ゲーム・映画に隠れた世界~」

深読みのススメ ~アニメ・ゲーム・映画に隠れた世界~

  • 期間:5月~7月末まで
  • 場所:中央図書館 2F

アニメやゲーム、映画など、さまざまなコンテンツを深堀りしていくと、実は「学問」のヒントが隠されているかも!?

今回は、ジェンダー論・心理学・哲学・社会学などの視点で、エンタメが描く世界が現実と

どう繋がっているのか、一歩先の楽しみ方を提案します。


【一部の本の紹介】

戦う姫、働く少女 / 河野真太郎[著]

本書は、アニメ映画やテレビドラマなどの女性の描かれ方から、女性と労働について考え、ジェンダーの視点から疑問を紐解いていきます。
観てきた作品があれば、より楽しめる一冊となっています。

キリギリスの哲学 : ゲームプレイと理想の人生 / バーナード・スーツ [著] ; 川谷茂樹, 山田貴裕訳

有名なイソップ寓話のひとつ『アリとキリギリス』。
本書は、その中の主人公キリギリスが師匠となり、「ゲームとはなにか?」をテーマに、弟子たちと討論をしながら答えを見つけていくゲームの哲学書です。


アニメと戦争 / 藤津亮太[著]

アニメは娯楽だけではありません。
アニメの中の「戦争」は、何を語ってきたのでしょうか。
本書は、「この世界の片隅に」や「ゲゲゲの鬼太郎」、「風立ちぬ」などの名作アニメから、戦争と日本を読み解く一冊です。