東北学院大学

新入生の皆さんへ

障がい学生修学支援

学生支援室は、障がいのある学生が、卒業後の自立的な社会生活を見据え、主体的に大学生活を送ることができるよう修学支援を行います。視覚障がい・聴覚障がい・肢体不自由・内部障がい・発達障がいなどの障がいのある学生が対象です。修学上の困りごとや不安について相談を受け、障がいの特性や個々の状況を踏まえ、必要に応じて学生相談室・保健室、各学部(学科)・研究科、学内外の諸機関と連携し、合理的配慮の提供に向けた調整を行います。

修学支援を希望される場合は、下記より「障がい学生修学支援調査票」を印刷し、必要事項をご記載の上、指定された日時まで入学手続書類とともにアドミッションズ・オフィスへご提出願います。

なお、この支援制度は、成績などについて特別な配慮をするものではありません。また、支援希望内容によっては対応できない場合があることをご了承ください。

障がい学生修学支援調査票 (PDF:104KB)

※この調査票は、入学前に障がいを持つ学生の支援希望状況把握のために活用いたします。
実際の支援については、入学後に別途支援申請手続きが必要となります。

個人情報の利用目的
個人情報については、修学支援業務を行うために学内関係部署と情報共有いたします。

保護者の方へ

本学支援担当者との入学前面談について

支援をご希望の際は、3月頃に本学にて所属学科長・学生総合保健支援センター長およびスタッフとの入学前面談を行います。入学前面談をご希望の方は、「障がい学生修学支援調査票」に面談希望日程をご記入ください。後日、学生総合保健支援課から面談日程等についてご連絡をさせていただきます。

修学支援の流れにつきましては、以下をご参照ください。

  1. 入学前面談を希望する
  2. 入学前面談
  1. 入学前面談を希望しない

新学期スタート

①申込(あくまでも本人からの申請になります)

授業を受けてみて、何か困ったことや心配な事があれば、学生支援室に相談してみましょう。

②面談・支援希望の聞き取り
コーディネータが困りごとを聞き取り、どんな支援が必要か一緒に考えます。
③診断書・支援申請書の提出
ご本人が記入した支援申請書に、保護者様の承諾のサインが必要となります。
④支援担当者会議にて支援内容の決定

面談でご本人から聞き取った支援希望内容をもとにして、合理的配慮の内容の検討を行います。

会議出席メンバーはセンター長、担当のコーディネータ、所属学科長、関係事務職員です。

⑤合理的配慮依頼文書の作成
支援担当者会議で決定した支援内容をもとに、文書の作成をします。
⑥合理的配慮依頼文書の配付

文書配付先は科目担当教員・学部長・学科長・学内関係部署です。

ご本人には面談来室時に文書をお渡しします。

⑦定期的な面接
文書配付後も定期的面談を実施し、支援の実施状況などの振り返りをします。