東北学院大学

入学予定の皆さんへ

【障がい学生修学支援】入学前面談

学生支援室は、障がいのある学生が、卒業後の自立的な社会生活を見据え、主体的に大学生活を送ることができるよう修学支援を行います。視覚障がい・聴覚障がい・言語障がい・肢体不自由・病弱/虚弱・発達障がい・精神障がい・その他の障がいなどの障がいのある学生が対象です。修学上の困りごとや不安について相談を受け、障がいの特性や個々の状況を踏まえ、必要に応じて学生相談室・保健室、各学部(学科)・研究科、学内外の諸機関と連携し、合理的配慮の提供に向けた調整を行います。詳細はこちらをご確認ください。

授業を受けるにあたっての支援をご希望の際は、入学後に別途支援申請手続きが必要となりますが、希望者へは入学前に本学関係者との面談を実施しております。詳細は下記をご確認ください。

入学前面談

本学支援担当者との入学前面談について

本学にて、障がいのある入学予定学生本人および保護者と本学関係者(所属学科長(所属専攻主任教員)・センター長等)が面談を行います。入学前面談の主な内容は以下の通りです。

  • これまでの学校での配慮内容・状況等の確認
  • 4月のオリエンテーション・入学式・健康診断等での要配慮事項の確認
  • 入学後に関する不安な点等の確認
  • 合理的配慮支援申請の手続きの確認

以下の注意事項もご確認いただき、入学前面談を希望される場合にはこちらからお申込みください。

注意事項
  • ※ご回答いただいた内容は、修学支援業務を行うために学内関係部署と情報共有します。
  • ※授業を受けるにあたっての支援をご希望の際は、入学後に別途支援申請手続きが必要となります。
  • ※入学前面談は本学への入学が確定した方を対象として行いますので、入学を辞退する可能性のある方は入学が確定してからご回答ください。万が一、回答後に入学を辞退する場合には、学部・研究科ごとに当ページ下部記載の問い合わせ先へ速やかにご連絡ください。
  • ※回答期間は、2026年2月13日(金) 10時~3月16日(月) 10時です。
  • ※入学前面談の所要時間はおよそ30分~1時間です。
  • ※学部新入生の方は、プレースメントテストにおいて要配慮事項がありましたら、外国語教育センターへ直接お問い合わせください。

修学支援の流れにつきましては、以下をご参照ください。

  1. 入学前面談を希望する
  2. 入学前面談
  1. 入学前面談を希望しない

新学期スタート

①申込(あくまでも本人からの申請になります)

授業を受けてみて、何か困ったことや心配な事があれば、学生支援室に相談してみましょう。

②面談・支援希望の聞き取り
コーディネータが困りごとを聞き取り、どんな支援が必要か一緒に考えます。
③支援申請書等の提出
ご本人が記入した支援申請書に、保護者様の承諾のサインが必要となります。
また、診断書や障害者手帳等、根拠資料の提出も必要となります。
④支援担当者会議にて支援内容の決定

面談でご本人から聞き取った支援希望内容をもとにして、合理的配慮の内容の検討を行います。

会議出席メンバーはセンター長、担当のコーディネータ、所属学科長(所属専攻主任教員)、関係事務職員です。

⑤合理的配慮依頼文書の作成
支援担当者会議で決定した支援内容をもとに、文書の作成をします。
⑥合理的配慮依頼文書の配付

文書配付先は科目担当教員・学部長(研究科長)・学科長(専攻主任教員)・学内関係部署です。

ご本人には来室時に文書をお渡しします。

⑦定期的な面談
文書配付後も定期的面談を実施し、支援の実施状況などの振り返りをします。