大学教員による出前授業

出前授業 3年生

東北学院榴ケ岡高等学校の生徒で、東北学院大学・工学部と教養学部情報科学科に進学する3年生を対象に、大学の先生の模擬授業が実施されました。内容は工学部の先生の研究テーマを紹介する内容や大学で勉強する前に必要な基本的な知識などを指導してくださいました。講義時間も大学と同じ90分で、高校生にとって新鮮な環境での時間となりました。

出前授業 2年生

高校2年生の理系3クラスに対し、教養学部・工学部の大学の先生6名による出前講義が、2011年3月10日に開催されました。電気分解の問題やプログラミングの問題が英語で書かれていて、その英語の内容を解説していくというものです。

構成はクラスを半分にすることで少人数制を実現することができ、生徒や見学していた教員の反応も良いもので、充実した時間を過ごすことができました。

出前授業 1年生

東北学院榴ケ岡高等学校の1年生を対象として、東北学院大学工学部の教員が出前授業を行いました。今回は7名(4学科)の教員が高等学校を訪問し、それぞれの専門分野についてやさしく解説しました。

東北学院榴ケ岡高等学校の女子卒業生が教員のアシスタントとして授業をサポートする場面も見られました。

これらの授業も今後他学部に拡大展開したいと検討中です。

2010年11月実施報告

日時

11/12(金) 1000-1050 A 淡野先生 光のスペクトル -分光学への招待-
11/12(金) 1320-1410 B 菅原先生 身の回りの電子デバイス
11/15(月) 0900-0950 G 足利先生 立体図形の不思議な性質
11/15(月) 1100-1150 C 加藤先生 電子の技術でからだをみる
11/15(月) 1320-1410 F 嶋先生 磁気記録と永久磁石
11/15(月) 1420-1510 E 嶋先生 磁気記録と永久磁石
11/16(火) 1320-1410 D 桒野先生 元素の性質と周期表
11/17(水) 1320-1410 H 鈴木先生 「物質」の中身を調べる~レーザーを使った回折実験~

講義場所

東北学院榴ケ岡高等学校

交流授業の概要

大学の先生や学生からITをキーワードに演習授業を受ける 

参加生徒

東北学院榴ケ岡高等学校生徒(1年生)約300名

授業回数等

各クラス1回40名程度、8クラス(各クラス50分)

担当教諭

東北学院榴ケ岡高等学校教諭  河田 拓朗

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