博物館

概要・あいさつ

東北学院大学博物館は、本学土樋キャンパスに隣接し、仙台中心部の愛宕上杉通りに面して建つ大学博物館である。当館は、本学の教育、研究成果に関わる学術的価値を有する資料を収集整理、保管、公開、普及し、本学の活動を社会的に伝えることを目的としている。また、大学博物館における博物館学芸員資格課程の実習施設としての役割を担い、実物資料を用いた学習機会を提供する。

建築は鉄骨平屋建で、建物面積は約300m2である。展示室面積180m2、実習室面積80m2、収蔵庫面積30m2に、事務室、トイレ等で構成される。

ご挨拶


館長 辻 秀人

東北学院大学博物館にようこそお出でいただきました。心から歓迎いたします。

さて、東北学院大学博物館は平成23年11月17日に開館いたしました。博物館は東北学院大学の研究成果、中でも文学部歴史学科の研究成果を社会の皆様にお伝えすることを目的としています。また、東日本大震災で太平洋沿岸にある多くの博物館が被災しました。当館は被災博物館の支援、被災文化財のレスキューも行ってきました。展示では、歴史学科考古学ゼミの発掘調査成果、民俗学ゼミのフィールド調査、歴史学ゼミの研究成果などを展示しています。お楽しみいただくとともに、東北学院大学の活動につきましてもご理解、ご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

東北学院大学博物館 館長 辻 秀人

このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学博物館
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6920 FAX.022-264-6917