東北学院大学

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寄宿舎

寄宿舎について

本学では、泉キャンパス内に2施設、多賀城キャンパス隣接地に1施設の寄宿舎(泉、泉女子、旭ヶ岡)を設けております。遠隔地から本学に入学した新入生を対象に、原則1年の在舎が認められています。舎生の皆さんには、規律ある団体生活を通して、東北学院のライフ・スタイルを身につけていただくことが求められます。週1回の寄宿舎礼拝に出席することや、寄宿舎の規則を守ることが入舎の条件になります。

そこでの生活のメリットをいくつか挙げてみます。

  1. 寄宿舎は大学にきわめて近いところにあります。泉の寄宿舎(男子・女子)は泉キャンパスの一隅にあり、旭ヶ岡は多賀城キャンパスのすぐ隣です。
  2. 寄宿舎の費用はきわめて経済的です。
  3. おいしい食事を提供します。
  4. 寄宿舎生が委員会を組織し、寄宿舎生の意見を反映させて寄宿舎を運営しています。
  5. 舎監、副舎監、食事係の職員は、みんな親切で親身になってお世話をしてくれます。
  6. 少人数ながら、各寄宿舎には上級生(先輩舎生)がいて、寄宿舎生活や勉学のことなど、それとなく教えてくれます。
  7. 寄宿舎ごとにいろいろ楽しいイベント(クリスマス等)が催されます。

泉の女子寄宿舎は、全室個室ですが、泉の男子、旭ヶ岡の寄宿舎は、二人部屋です。なかには二人部屋を嫌う皆さんもいるかと思います。しかし、そんな思いで入ってきた先輩でも生活してみると、むしろ二人部屋の方が良かったという感想を持ちます。それは、寝食を共にして本当に心を許し合える友達に巡りあったからです。

しかし寄宿舎は教育施設のため、サークル活動などに時間をとられて寄宿舎生活の規則を守ることができない場合は、おすすめできません。

また、各寄宿舎ともに設立から年数がたっており、かなり古い建物です。しかし、古いからといって決して悪いわけではありません。寄宿舎生の皆さんが協力すれば、十分に快適な生活をおくることが出来ることにはちがいありません。

若い皆さんは、これから自らの意志に基づいて、本当の意味での社会性を身につけなければなりません。寄宿舎生活で大学生活をより豊かなものにしましょう。寄宿舎は、あなたを待っています。

寄宿舎 入舎申込方法

本学入試の合格者には入学手続要項が郵送されます。そのなかに東北学院大学寄宿舎入舎申込書がありますので、記入のうえ、申込締切日まで東北学院大学学生課厚生係に申し込んでください。選考、審査のうえ、入舎の可否について通知いたします。

よくあるご質問(FAQ)

寄宿舎Q&A
寄宿舎に申込みたいのですが、どのようにすればよいですか?
寄宿舎の申込みは、入試の合格後に行います。合格通知書に同封する入学手続要項に入舎申込書が綴じこまれていますので、所定の日までに申込み手続きをしてください。入学手続要項には、寄宿舎についての説明も記載しています。
寄宿舎は申込めば必ず入れますか?
必ず入舎できる訳ではありません。入舎申込書を基に入舎選考を行い、結果を後日通知します。
特にスポーツ部に関しては、週1回の礼拝参加が難しいことや練習で夕食時間を守れないことから入舎をお断りすることがあります。
寄宿舎に4年間入ることは可能ですか?
寄宿舎は原則新入生を対象に1年間の入舎となります。ただし、翌年に先輩舎生として、引き続き入舎する学生もいます。
寄宿舎でアルバイトは出来ますか?
アルバイトは原則禁止です。
インターネット環境はありますか?
各自契約して頂く事になります。無線LANに関しては、学内の教室のある建物などにはWi-Fiが繋がる環境になっていますが寄宿舎は繋がりません。また各キャンパスには情報処理センターがありそちらでパソコンを使用できます。
光熱費は払う必要がありますか?
大学で負担します。
寄宿舎に入るために、自分で用意するものはどのようなものですか?
寄宿舎には、机、椅子、ベッドなどは設置されています。寝具一式やスリッパなどは自分で用意することになります。詳しくは、入舎が決まった方に送付する入舎案内でご確認ください。
寄宿舎に入らない際、アパート等の斡旋はしていますか?
大学としてアパート等の斡旋はしていませんが、大学のなかにある 大学生協 では、アパート等の紹介をしています。また、寄宿舎業務を提携している共立メンテナンスでは、学生会館(提携学生寮)を紹介しています。
寄宿舎の見学はできますか?
見学は可能です。学生課厚生係(TEL:022-264-6472)にお問い合わせください。