- 2012.02.15
- メルコ学術振興財団・経営研究所主催セミナーのご案内【2/18(土)開催】
- 2012.02.06
- 経営学科3年の久保田逸斗さんが税理士試験に合格しました
- 2012.01.31
- ペルー日系人の方々との交流を主目的とするペルー・ツアー 参加者説明会開催
- 2011.12.19
- 経営学部松村ゼミの学生が証券研究学生連盟の全国大会で優秀賞を受賞
- 2011.12.01
- 経営学部「おもてなしの経営学」③(最終回) 鳴子中山平温泉 名湯秘湯 うなぎ湯の宿「琢琇」佐々木久子 女将
「学ぶ」ことの本当の意味は、単に「知識を得ること」だけではありません。それをもとに「自分」で考え、学んだことを「道具」として使い、「成果」や「行動」に結び付けられるようになること、それが非常に大切だと私たちは考えます。新経営学部では、こうした教育を実現してゆくために、理論と実践の融合という教育課題を掲げ、新しい施策に取り組んでまいります。たとえば企業経営の詳細な実例を分析しながら、新しい経営戦略の提案をしてゆく「ビジネス・ケース研究」という講座を立ち上げたり、地域連携プロジェクトとして、東北地域の重要な産業である観光に着目し、「みやぎおかみ会」「仙台観光コンベンション協会」などと協力しながら「おもてなしの経営学」という講座を新設いたします。その他にも商店街の活性化プランを商店街の方々と協力しながら作り上げていくなど、学生の皆さんに多くの実践とチャレンジの場を提供してまいります。
こうした取り組みを通じて、新経営学部では理論的な学習とともに、問題発見や解決力、提案能力といった「人間力」を磨き、個性豊かなビジネス・パーソンを育ててゆきます。
学部案内
理念・目的、教育目標
2009年、地域の大学として更なる躍進を期し独立し生まれ変わった「東北学院大学 経営学部」の理念・目標など。
学部の特色
4つの履修モデルコース、ビジネス・ケース研究、地域連携プロジェクト、キャリア教育の充実、資格取得の支援など5つの特徴。
学部長あいさつ
新しい価値を生み出せる創造的なビジネス・マインドを持った人材を育成することに教育理念においた、標準履修モデルの提案。

