経済学部

経営学部「教学上の方針」

2013年9月30日

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

経営学部は、所定の履修細則に従って卒業所要単位124を履修し、次の学修成果をあげた者に、「学士(経営学)」の学位を授与する。

  1. よく生きようとする態度を持つこと
  2. 知的活動を続けるための基本的技能を身に付けること
  3. ものごとを広く多様な視点から認識し、考えることができること
  4. 経営学の専門的知識とそれを支える認識や思考の方法を身に付けること
  5. よりよい課題解決のために経営学の専門的知識及び関連する学習成果を総合的に活用できること

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

経営学部は、学位授与の方針に定めた学修成果を達成するため、次の方針により、体系的・順次的な教育課程を編成・実施する。

  1. 学位授与の方針に定めた学修成果1~3を達成することを主たる目的として、教養教育科目、外国語科目及び保健体育科目を1~2年次を中心に置き、卒業所要単位44単位以上とする。
  2. 学位授与の方針に定めた学修成果1を達成することを主たる目的として、教養教育科目第1類人間的基礎にキリスト教に関する授業科目を1年次と3年次に置き、それぞれ4単位必修、2単位選択必修とする。
  3. 学位授与の方針に定めた学修成果4及び5を達成することを主たる目的として、専門教育科目を置き、卒業所要単位56単位以上とする。
  4. その他学生の関心に応じた柔軟な学修を可能とするため、教養教育科目、外国語科目第2類、保健体育科目、専門教育科目第2~6類、他学部・他学科開講科目、単位互換の協定を締結している他大学開講科目から選択を可能とし、卒業所要単位24単位以上とする。
  5. 専門教育科目の学年配当は、基礎的・総論的な授業科目を低学年に置くことを原則とする。
  6. 学位授与の方針に定めた学修成果5を達成することを主たる目的として、専門教育科目には3~4年次に演習形式の授業科目を置く。

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

経営学部は、次の方針により、入学者を広く受け入れる。

  1. 東北学院の建学の精神、教育理念に理解を示していること
  2. 経営学部における学修に必要な水準の一般的学力を有していること
  3. 経営学部における教育内容に関心を持ち、経営学部で学ぶ意欲があること
  4. 企業や社会に関心を持ち、高校の商業科目ないし社会科科目の教科書が扱う水準の知識を有していること
  5. 企業や社会の問題を論理的かつ多面的に考える思考力を有していること

経営学部「教員組織の編制方針」

経営学部は、次の方針のもとに、専任教員組織を編制する。

  1. 経営学部専任教員は、経営学部の教育課程における専門教育科目を主に担当する教員から組織される。ただし、教育課程の実施において必要とされる場合、経営学部の専門教育科目以外の科目または他学部の授業科目を担当する。
  2. 経営学部専任教員の全体数及び新規採用数については、大学組織運営委員会の決定に従う。
  3. 専攻分野別の専任教員構成及び教員の新規採用計画は、学部の学位授与の方針、教育課程の編成・実施の方針、及び大学組織運営委員会の決定した原則に従い、学部教授会が決定する。
  4. 専任教員に求められる能力・資質については「東北学院大学教員採用の基本方針」 によるほか、新規採用のさいには、採用方針の中に示される。
  5. 専任教員の新規採用については、学部人事選考委員会が、採用方針に基づき候補者を選考し、学部教授会の承認のもとに、学部長が大学教員資格審査委員会に審査を申請する。
  6. 専任教員の職位については、大学教員資格審査規程及び関連内規に基づき、学部教授会の承認のもとに、学部長が大学教員資格審査委員会に審査を申請する。