東日本大震災 東北学院の記録

調査・研究及び専門知識

各種建築物をGoogle Earth上で3D表示するWebアプリケーション

【所属/氏名】工学部 機械知能工学科 長島慎二 准教授
【分野/領域】復興整備計画支援を目的としたWebアプリケーション

概要

  • 東日本大震災の被災地では、今後、各種の建築物を構築する必要がある。本研究は、GoogleEarth上で、任意の場所に様々な建築物を3D表示することができるWebアプリケーションの開発を目的としている。通常、プロが使用する3Dパースソフトウエアとは異なり、Webアプリケーションであることから、無料で容易に3D表示を行なうことが可能であることから、今後の、復興の基礎的なプランニングに有用である。
  • 現在、開発中のサンプルとしてはhttp://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/nken/labo2011/buildinganywhere2011/buildinganywhere2011.html、また、簡易な3Dビルディング表示および、建物の陰の計算などを行なうことができるアプリケーションhttp://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/nken/labo2012/shade_of_building2012/shade_of_building2012.htmlなどがある。
  • なお、本アプリケーションの実行にあたっては、パソコンにGoogle Earthがインストールされている必要がある。

実施期間

第1段階のものは開発済み

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