東日本大震災 東北学院の記録

調査・研究及び専門知識

交通安全に対する人間の行動と社会情報の関係

【所属/氏名】教養学部 人間科学科 吉田信彌 教授
【分野/領域】交通心理学/安全科学

概要

  • 交通事故の減少には、工学的対策、取締り、安全教育などがあるが、その総体として事故減少にどのような効果をあげたかを検証している。その過程で、人々の安全と自動車に対する動機づけの変化が貢献したことが交通事故統計から裏づけようとしている。
  • 交通安全に限らず、安全には安全に対する価値観と、それに関連する生活をどのようなものとしてとらえるかの考え方が寄与することを事故統計から実証しようとしている。検証する時代の期間は10年単位では不十分であり、交通統計の整った1960年代後半あたりから追跡しないと実相がつかめないことも判明してきた。

実施期間

2007年から実施中

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