一般入学試験

一般入学試験(前期日程・後期日程)(平成29年度)

平成29年度入試は前期日程・後期日程ともWEB出願が利用できます。詳細は こちら

募集定員

学部・学科および募集定員を参照してください。

出願資格

次のいずれかに該当する方です。

  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、または平成29年3月卒業見込みの方
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した方、または平成29年3月修了見込みの方
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した方と同等以上の学力があると認められる方、または平成29年3月31日までにこれに該当する見込みの方

入学検定料

33,000円(平成28年度参考)

前期日程・後期日程ともWEB出願が利用できます

WEB出願 28,000円 WEB出願割引(平成28年度後期日程参考)

選抜方法

  • 〔前期日程〕3科目の合計点と書類審査で選抜します。
  • 〔後期日程〕2科目の合計点と書類審査で選抜します。

※文学部英文学科(前期日程・後期日程)と教養学部言語文化学科(前期日程)では、英語の得点が30点未満の場合には合格できません。

出願期間

  • 〔前期日程〕平成29年1月10日(火)~1月18日(水) 15時必着
  • 〔後期日程〕平成29年2月16日(木)~2月22日(水) 15時必着

※出願書類が出願期間より早く送付された場合は、出願期間初日に受付処理します。

試験日・試験場・試験時間

  試験日 学部・学科 試験場 地区試験場 試験時間
前期日程 全学部型 2月1日(水) 全学部全学科 土樋
キャンパス
札幌
函館
青森
八戸
盛岡
秋田
山形
鶴岡
郡山
東京

10:30~11:30
英語

12:15~14:15
2科目

学科分割型 2月2日(木) 英文学科
共生社会経済学科
経営学科
法律学科
電気電子工学科
環境建設工学科
人間科学科
情報科学科
2月3日(金) 総合人文学科
歴史学科
経済学科
機械知能工学科
情報基盤工学科
言語文化学科
地域構想学科
後期日程 3月7日(火) 全学部全学科 土樋
キャンパス
なし 10:30~12:30
2科目

前期日程試験会場

地区 試験場
仙台 土樋キャンパス
札幌 札幌商工会議所
函館 函館北洋ビル(8階)
青森 アスパム(青森県観光物産館)
八戸 ユートリー(八戸地域地場産業振興センター)
盛岡 アイーナ(いわて県民情報交流センター8階)
秋田 秋田県総合保健センター(2階)
山形 ヤマコーホール(山交ビル7階)
鶴岡 マリカ東館(庄内産業振興センター)
郡山 郡山市労働福祉会館
東京 ライセンスアカデミー東京本社(2階)

後期日程試験会場

地区 試験場
仙台 土樋キャンパス

出願上の注意

  • 〔前期日程〕は3日間で、全学部型試験日と学科分割型試験日に分かれています。
  • 全学部型試験日(2月1日)は、全学部全学科から1つの学科を選んで受験することができます。
  • 学科分割型試験日(2月2日、3日)は、それぞれの日に指定されている学部学科の中から1つの学科を選んで受験することができます。
  • 〔後期日程〕は、全学部全学科から1つの学科を選んで受験することができます。さらに、総合人文学科と歴史学科、工学部(機械知能工学科、電気電子工学科、環境建設工学科、情報基盤工学科)を志願する際、第二志望を選択することができます。

試験科目・配点

前期日程(試験科目は3科目)

学部・学科 試験科目 高校での該当科目 必須・選択の別と配点
文学部
英文学科
総合人文学科
歴史学科
教養学部
人間科学科
言語文化学科
情報科学科
地域構想学科
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 必須(100点) 合計
300点
国語 国語総合(古文、漢文は除く)  
文学部・人間科学科・言語文化学科・地域構想学科
左の8科目から「物理」と「化学」を除く6科目中2科目選択(各100点)
情報科学科
左の8科目から2科目選択(各100点)
政治・
経済
政治・経済  
日本史 日本史B どれか1科目のみ選択できる
世界史 世界史B
地理 地理B
数学 数学Ⅰ(1題必答)および数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bから2題選択  
物理 物理基礎・物理 どちらか1科目のみ選択できる
化学 化学基礎・化学
経済学部
経済学科
共生社会
経済学科
経営学部
経営学科
法学部
法律学科
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 必須(100点) 合計
300点
国語 国語総合(古文、漢文は除く)   2科目選択(各100点)
政治・
経済
政治・経済 どちらか1科目のみ選択できる
商業 ビジネス基礎・マーケティング
日本史 日本史B どれか1科目のみ選択できる
世界史 世界史B
地理 地理B
数学 数学Ⅰ(1題必答)および数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bから2題選択 どちらか1科目のみ選択できる
簿記・
会計
簿記・財務会計Ⅰ
工学部
機械知能工学科
電気電子工学科
環境建設工学科
情報基盤工学科
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 必須(各100点) 合計
300点
数学
(必須)
数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学Bの範囲から2題(必須)、数学Ⅱ・数学Bと数学Ⅲより2題から1題選択
物理 物理基礎・物理
機械知能工学科・電気電子工学科・環境建設工学科
「物理」と「化学」から1科目選択(100点)
情報基盤工学科
左の3科目から1科目選択(100点)
化学 化学基礎・化学
数学
(選択)
数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学Bの範囲から3題

後期日程(試験科目は2科目)

学部・学科 試験科目 高校での該当科目 必須・選択の別と配点
文学部
英文学科
総合人文学科
歴史学科
経済学部
経済学科
共生社会
経済学科
経営学部
経営学科
法学部
法律学科
教養学部
人間科学科
言語文化学科
情報科学科
地域構想学科
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ  
英文学科
「英語」が必須(100点)
左の残り11科目から「商業」と「簿記・会計」、「物理」と「化学」を除く7科目中1科目選択(100点)
総合人文学科・歴史学科
左の12科目から「商業」と「簿記・会計」、「物理」と「化学」を除く8科目中2科目選択(各100点)
ただし、1科目は日本史、世界史、地理から選択必須(2科目選択も可)
経済学部・経営学部・法学部・人間科学科・言語文化学科・地域構想学科
左の12科目から「物理」と「化学」を除く10科目中2科目選択(各100点)
情報科学科
左の12科目から2科目選択(各100点)
合計
200点
小論文    
国語 国語総合(古文、漢文は除く)  
政治・
経済
政治・経済  
商業 ビジネス基礎・マーケティング  
日本史 日本史B  
世界史 世界史B  
地理 地理B  
数学 数学Ⅰ(1題必答)および数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学Bから2題選択  
簿記・
会計
簿記・財務会計Ⅰ  
物理 物理基礎・物理 どちらか1科目のみ選択できる
化学 化学基礎・化学
工学部
機械知能工学科
電気電子工学科
環境建設工学科
情報基盤工学科
数学 数学Ⅰ・数学A・数学Ⅱ・数学Bの範囲から2題(必須)、数学Ⅱ・数学Bと数学Ⅲより2題から1題選択 必須(200点) 合計
300点
英語 コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語Ⅲ・英語表現Ⅰ・英語表現Ⅱ 1科目選択(100点)
物理 物理基礎・物理
化学 化学基礎・化学

注意

  • 文系学部の数学について、数学Ⅰからは「データの分析」、数学A からは「条件付き確率」「作図」、数学B からは「確率分布と統計的な推測」を除きます。
  • 工学部の「数学(必須)」および「数学(選択)」について、数学Ⅰからは「データの分析」「課題学習」、数学A からは「課題学習」、数学B からは「確率分布と統計的な推測」を除きます。
  • 物理からは「原子」を除きます。
  • 化学からは「高分子化合物の性質と利用」を除きます。
  • ビジネス基礎からは「外国人とのコミュニケーション」を除きます。
  • 簿記・会計は「簿記」、および「財務会計Ⅰ」を総合した出題範囲とし、「財務会計Ⅰ」については株式会社の会計の基礎的事項を含め、「財務会計の基礎」を出題範囲とします。
  • 国語と物理・化学はマークシート方式と記述方式の併用で行います。英語はマークシート方式、その他の科目は記述方式で行います。
  • 英語のリスニングは、前期日程・後期日程とも行いません。

合格発表

  • 〔前期日程〕平成29年2月10日(金) 14時
  • 〔後期日程〕平成29年3月13日(月) 14時

合格者には当日消印の速達で合格通知書を郵送します。

また、14時30分からは合否照会システムを利用して、パソコン、スマートフォン、携帯電話、電話で合否を確認することができます。

入学手続

入学手続は、納付金の納入と指定書類の提出によって完了します。詳細は合格通知書に同封される「入学手続要項」をご確認ください。

前期日程

手続方法には、「全納」と「分納」の2つの方法があり、どちらかを選ぶことができます。

また、「分納」手続をする方で3月9日(木)以降に合格発表のある大学等を受験する方は、第二次手続日を延期する延納制度を利用することもできます。

手続方法 締切日
2月21日(火) 15時必着 3月9日(木) 15時必着 3月24日(金) 15時必着
全納 - -
分納 <第一次手続> <第二次手続>
  • 入学金を除く納付金の納入
  • 指定書類の提出
-
  延 納
  • 「延納願」と指定書類の提出※
<第二次手続>
  • 入学金を除く納付金の納入
  • 指定書類の提出

※「延納願」を提出できるのは、3月9日(木)以降に合格発表のある大学等(本学後期日程含む)を受験する方だけです。

後期日程

3月24日(金)15時必着 入学時納付金の全額を納入し、指定書類を提出します。

注意

  • 合格通知書に記載された入学手続期日までに手続きをしない場合は、入学の意志がないものとみなします。
  • 他大学を受験する場合には、かならず「分納」や「延納」を利用してください。
  • 入学手続を完了し、その後やむを得ない理由により入学辞退を希望する方には、平成29年3月31日(金)17時までに入学辞退手続と学納金返還手続を行えば、辞退を認め、入学金を除く入学時納付金を返還します。
このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学 入試部入試課
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6455 FAX.022-264-6377
E-mail:nyushi@mail.tohoku-gakuin.ac.jp