出張講義

東北学院大学では高校からの模擬授業や出張講義の依頼を、積極的に受け入れています。大学での講義を体験したい、専門領域の話を聞きたい、オープンキャンパスには行けないけれども大学の様子を知りたいと言う場合には、お気軽にお申し込みください。

※本学旅費規程により、旅費、講師人件費を本学にて支出いたしますので、交通費・謝礼等は一切必要ございません。

※出張講義を希望される高等学校は、下記までお問い合わせ・お申し込みください。講義担当者のスケジュールによっては希望に添えかねる場合もありますので、事前にご相談ください。

※学部により、問い合わせ先・方法が異なります。

◆文学部・経済学部・経営学部・法学部・教養学部

入試部入試課
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6455 FAX.022-264-6377
E-mail:nyushi@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

◆工学部

工学部学務係 出張講義担当
〒985-8537 宮城県多賀城市中央1-13-1
TEL.022-368-1119 FAX.022-368-7070
E-mail:gakumu@eng.tohoku-gakuin.ac.jp

※お申し込みの際は、希望日時、希望講義名、対象学年・受講者数、連絡先、担当責任者名をお書きください。

出張講義テーマ

出張講義テーマには次のようなものがあります。その他、ご希望にあわせてご相談ください。

◆実績例◆




教員 講義タイトル 講義概要
文学部



教授 遠藤 裕一 英語の聴取理解 本講義では、いわゆる「英語の聞き取り」に関わる諸要因の中から、特に日本語との比較における英語の音声的特徴、イギリス英語、アメリカ英語などの地域方言、話し手と聞き手の社会・文化的背景の違いについて学ぶ。
准教授 阿部 潤 第一言語習得を普遍文法の観点から考える 本講義では、Chomsky が提唱する言語理論に基づいて、第一言語習得において子供に生得的に備わっていると考えられる特性とはいかなるもので、それが言語習得にどのように関わっているのかを考察する。
准教授 クリストファー・ロング ことばに見られる文化 「文化」とは何か。文化が言語にどのような影響を及ばすのか。依頼表現を具体例にしながら、日本語と英語に見られる文化的な価値観を考察する。






准教授 村上 みか 歴史の中の人文学 中世末期、ヨーロッパは閉塞状況にありました。この状況を打開し、文化を刷新しようとした人文主義者たちは、ギリシア、ラテンの古典に帰り、人間についての深い知恵を学ぶことを始めました。



教授 榎森 進 東北の人々とサケ文化 東北地方は、北海道に次いでサケの漁獲量が多い地域です。そこで、この講義では、東北の人々とサケ文化のかかわりについて考えてみることにします。
教授 熊谷 公男 聖徳太子と歴史研究 聖徳太子は十七条憲法や冠位十二階を制定し、遣隋使を派遣した偉人として有名ですが、この講義ではその実像に迫りながら、歴史研究とはどのようなものか、一緒に考えてみたいと思います。
教授 熊谷 公男 聖徳太子と歴史研究 十七条憲法や冠位十二階を制定し、遣隋使を派遣して中国と「対等外交」を行った人物として有名な聖徳太子の実像に迫りながら、大学で学ぶ歴史学は高校までの歴史の勉強とどう違うのかをお話したい。
教授 谷口 満 モノからみる歴史―中国古代青銅器- 文字のかかれていないモノも、歴史の重要な史料です。青銅器によって中国古代の国家や社会や文化、そして当時の人々の宗教的意識を復元し、モノ史料による歴史の研究をたのしみましょう。
講師 加藤 幸治 フィールドワークの楽しみー人との交流から生まれる学問 民俗学は、フィールドワークによって課題を見出し、歴史的に深めていく学問です。現地の人々との交流から研究を生みだしていくところに、その醍醐味があります。機織り技術調査から、そのたのしみを紹介しましょう。
経済学部



准教授 伊鹿倉 正司 これまでのお金、そして、これからのお金 この世の中になぜお金が存在するのでしょうか。講義の前半では、その疑問についてみなさんと考えるとともに、お金の歴史について講義します。後半では、最近増えつつある『新しいお金』について講義します。
准教授 折原 裕 世界金融危機―リーマンショックとギリシャ債務危機― 2007年の夏ごろから生じたアメリカのサブプライム・ローン問題から最近のギリシャ政府財政危機まで、世界的な金融危機の背景や問題点の解説を行います。また、経済学部の紹介を行い、学生生活についてもお話しします。
准教授 倉田 洋 経済学を学んでみよう~?を!に変える経済学~ 経済学の授業を体験し、「経済学は面白い!」ということを実感していただきます。「経済学とは何だろう?」「なぜ経済学を学ぶのだろう?」「経済学はどのように役立つの?」といった疑問を解明します!
准教授 谷 祐可子 環境問題について経済学で考えてみる さまざまな環境問題が国内外で話題になっています。これらを理解し、解決するために経済学もいろいろな考え方や手法を編み出しています。今回はその一端をご紹介したいと思います。







教授 増田 周二 社会的排除による若者の貧困化とワーキングプア
  • 社会的排除とは何か
  • 社会的排除のプロセス
    1) 労働市場からの排除 2) 制度からの排除
    3) 社会関係からの排除
  • 若者の貧困層と富裕層の二極化
  • 対策としての社会的包摂
准教授 熊沢 由美 日本の医療、どうなっているの? この講義では、まず、経済学とはどのようなことを学ぶものなのかを説明します、そして、日本の医療について、医療保険の仕組みや医師不足、後期高齢者医療制度といった最近の動向などを取り上げます。
准教授 熊沢 由美 少子高齢化と私たち 少子高齢化は、私たちの生活にさまざまな影響をもたらすと考えられています。講義では、少子高齢化と経済の関係を確認しつつ、少子高齢化の原因や、影響、今後の見通しなどを取り上げます。
法学部



教授 伊藤 一義 法学部では、どんな科目をどのように学ぶのか? 法学部でどんな科目を学ぶのかについては、1)法(法律)を学ぶのが目的なのか、それとも、2)法(法律)も学ぶのが目的なのかによって選択する科目が異なってくる。ここでは、1)の立場からをどのように学ぶのかについて考えることとする。
教授 高木 龍一郎 東北学院大学法学部の紹介 第一部は、東北学院大学法学部のカリキュラムを参考に、「法、法律とは何か」を解説し、さらに裁判員制度についての概説を行います。第二部として、模擬授業の形式で「アルバイト、就職をめぐる法律問題」について講義します。
教授 高木 龍一郎 東北学院大学法学部の紹介 第一部は、東北学院大学法学部のカリキュラムを参考に、「法、法律とは何か」を解説し、さらに裁判員制度についての概説を行う。第二部として、模擬授業の形式で「アルバイト、就職をめぐる法律問題」について講義する。
准教授 小原 将照 法律学を学ぶこと 法律学を学ぶ、ということについてどのようなイメージをもっていますか?難しそう、よくわからない、暗記が多いかも、といったことがよく言われます。この講義は、そんなイメージを大きく変える内容かもしれません。
准教授 宮川 基 法学部入門 法学部では、法を学習します。しかし、法とは具体的に何か、法学部ではどのように勉強するのかイメージするのは難しいです。そこで、この講義では、法について説明するとともに、法学部での勉強方法についても説明します。
准教授 黒野 葉子 法学への誘い 私たちのまわりにはどのような法律があり何をさだめているのか、私たちの生活と法律はどのようにかかわっているのか、法学とは何を学ぶ学問なのかなどについて、具体的な事例も交えて説明し、法学の世界を垣間見ます。
教養学部




教授 大江 篤 私たちはまわりの人をどのように見ているか~社会心理学入門 心理学では私たちが日常おこなっている行動を研究しています。「見る」という行動もその1つです。「見る」という行動は、感覚心理学、知覚心理学、認知心理学などの主要な研究対象ですが、この講義では、社会心理学の領域における研究をお話しします。
教授 小林 裕 「みんな」の力を科学する -集団心理学入門- ひとりだとしないのに「みんな」といっしょだとやってしまう…。「みんな」はなぜ力を持っているのだろう。反対に、「みんな」をひとりで変えることはできないのか。このような問題を集団心理学の視点から考えてみましょう。
教授 堀毛 裕子 「自分」って何だろう‐自己意識の心理学入門‐ 皆さんは「自分」について考えることがあるだろうか?自分自身をどのように捉えるかについて、心理学では「自己像」や「自己意識」などに関する様々な研究が行われている。心理学の幅広く興味深い研究の一端を伝えたい。





教授 石塚 秀樹 ドイツの言語と文化 日本とドイツ人の歴史的な関係から、ドイツ人的考え方の特徴などを学びます。発音を模擬授業で取りあげる予定です。ドイツ的なものを圧縮した形で伝えられればと考えています。
准教授 渡部 友子 英語学習を物理的・身体的に考える―外国語を「身につける」とは 英語は通常文系科目ですが、実技科目の側面も持っています。また、脳が言葉をどう処理しているかも解明されつつあります。この講義では、それらを踏まえ、体験談も交えながら、どんな学習が効果的かを考えます。





教授 柳井 雅也 日本で頑張る企業、世界で頑張る企業! 日本の企業では国内や海外で、どんな考え方で、物を作ったり、販売を行ったりしているのだろう?そんな、疑問から日本、中国、ヨーロッパでの調査を基に解説します。さて、そこから見えてきた日本経済の将来は?
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