東北学院大学

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東北学院大学夜間主コース給付奨学金制度に関する規程

(目的)

第1条
  1. この規程は東北学院大学(以下「本学」という)夜間主コース給付奨学金に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(奨学生の資格要件)

第2条
  1. この規程による奨学金の給付を受ける学生(以下「奨学生」という。)は、次に掲げる要件を満たしていなければならない。
    1. 本学の夜間主コースに在学する学生で、本学の教育方針を理解し、勉学意欲旺盛で、品行に優れた者
    2. 一定の職業を有する勤労学生で、自らの勤労所得によって学費を支弁する者
    3. 経済的理由により、修学困難である者

(奨学金の種類と金額)

第3条
  1. 奨学金は給付奨学金とし、次の2種類とする。
    1. 夜間主コース第1種給付奨学金(本奨学金の受給者を以下「第1種奨学生」という。)
    2. 夜間主コース第2種給付奨学金(本奨学金の受給者を以下「第2種奨学生」という。)
  2. 奨学金は、年額30万円とする。

(奨学生の人数)

第4条
  1. 奨学生の人数は、前条第1項第1号及び第2号双方の受給者を合わせて各年度16名以内とする。

(奨学金の給付期間)

第5条
  1. 第1種給付奨学金の給付期間は、原則として4年間とする。
  2. 第2種給付奨学金の給付期間は、1年とする。ただし、最長4年まで給付を受けることができる。

(給付奨学金委員会)

第6条
  1. 夜間主コース給付奨学金制度の運用のために、東北学院大学夜間主コース給付奨学金委員会(以下「給付奨学金委員会」という。)を置く。
  2. 給付奨学金委員会の組織及び職務については、別に定める。

(奨学金の申請)

第7条
  1. 奨学金の受給を希望する者は、次に掲げる書類を提出しなければならない。
    1. 奨学金申請書(本学所定用紙)
    2. 在職証明書
    3. 本人の所得を証明する書類
    4. 主たる家計維持者の所得を証明する書類
    5. その他本学が必要に応じて求める書類

(奨学生の採用)

第8条
  1. 奨学生の採用は、給付奨学金委員会において審議決定し、教授会に報告する。

(資格確認)

第9条
  1. 第1種奨学生は毎年、次の書類を提出して受給資格の確認を受けなければならない。
    1. 在職証明書
    2. 本人の所得を証明する書類
    3. 主たる家計維持者の所得を証明する書類
    4. その他本学が必要に応じて求める書類

(継続資格審査)

第10条
  1. 第2種奨学生で継続受給を希望する者は、次の書類を提出して資格の審査を受けなければならない。
    1. 奨学金申請書(本学所定用紙)
    2. 在職証明書
    3. 本人の所得を証明する書類
    4. 主たる家計維持者の所得を証明する書類
    5. その他本学が必要に応じて求める書類

(給付時期)

第11条
  1. 奨学金は、毎年10月に給付する。

(奨学生の異動届)

第12条
  1. 奨学生の氏名、住所、職業その他の事項に変更があったときは、所定の用紙により速やかに届け出なければならない。

(奨学金の休止)

第13条
  1. 奨学生が次の各号のいずれかに該当する場合は給付を休止する。
    1. 奨学生が休学したとき。
    2. 奨学生が本学学則第50条又は第51条に規定する特待生に選考されたとき。

(奨学金の復活)

第14条
  1. 前条の規定により奨学金の給付を休止された者が、その事由が消滅し、奨学金の給付を願い出たときは、給付奨学金委員会の議を経て奨学金の給付を復活することがある。

(受給資格の喪失)

第15条
  1. 奨学生が次の各号のいずれかに該当すると認められる場合は、奨学金の受給資格を喪失する。
    1. 傷病などのため学業継続の見込みがないとき。
    2. 学業成績不振又は性行不良のとき。
    3. 奨学金を必要としない事由が生じたとき。
    4. 奨学金申請書又は奨学金申請調書に虚偽の記入をして奨学生になったことが判明したとき。
    5. 奨学生から給付辞退の申出があったとき。

(実施細目)

第16条
  1. この規程の実施について必要な細目は、別に定める。

(改廃)

第17条
  1. この規程の改廃は、給付奨学金委員会が発議し、教授会の議を経て学長が行い、理事会の承認を得るものとする。
附 則
本規程は、平成11(1999)年9月16日より実施する。
附 則(平成18年1月1日)
本規程は、平成18(2006)年1月1日より実施する。
附 則(平成18年7月27日)
  1. 第4条の定めにかかわらず、平成18(2006)年から平成20(2008)年までは下記の表記載のとおりとする。
    2006年度 2007年度 2008年度
    給付奨学生 142名 124名 106名
  2. 本規程は、平成18(2006)年7月27日より実施する。
附 則(平成23年1月1日)
  1. 第4条の定めにかかわらず、平成21(2009)年から平成24(2012)年までは下記の表記載のとおりとする。
    2009年度 2010年度 2011年度 2012年度
    給付奨学生 70名 52名 34名 16名
  2. 本規程は、平成23(2011)年1月1日より実施する。
附 則(平成24年5月1日)
本規程は、平成24(2012)年5月1日より実施する。
附 則(平成27年9月9日改正第76号)
  1. この規程は、平成27(2015)年9月9日から施行し、平成27(2015)年4月1日から適用する。
  2. 第4条の規定により、平成27(2015)年から平成29(2017)年までは奨学生の人数を次表のとおりとする。
    2015年度 2016年度 2017年度
    給付奨学生 12名 8名 4名