工学部

社会への貢献活動

地域の復興・発展に貢献

各自の専門知識を活かして、地域の復興・防災・発展に大きく貢献しています

環境建設工学科の教員は土木・環境・建築の分野で研究を行っています。その成果を利用して、東北地方を始めとするさまざまな地域の復興や防災、そしてまちづくりに多くの教員が関わっています。震災がれき処理に関する委員会、震災で液状化が起こった場所の調査や将来に向けての対策、造成宅地の震災被害からの復旧に関する技術支援、昨年の河川氾濫からの復旧対策、気仙沼ベイブリッジ建設のための工法検討、土壌の重金属汚染の浄化の取り組み、亘理町新庁舎建設への提言、秋田市新庁舎の景観・色彩の検討と計画、石巻魚市場建設に際しての工法選定、社会人と学生の両者を対象にした勉強会の主催など、地域の復興・発展・防災に取り組んでいます。

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