東北学院大学から多賀城市へ「東日本大震災による多賀城市の被災状況の調査と復旧・復興に向けた提言」報告書贈呈式が行われました(動画掲載)

2012年04月27日

 4月26日(木)多賀城市役所にて、「東日本大震災による多賀城市の被災状況の調査と復旧・復興に向けた提言」報告書贈呈式が行われました。
 開会後に、多賀城市 菊地健次郎市長が「この提言書を参考に、今後の多賀城市の復興に是非役立てたいと思います。大変感謝しております」とあいさつし、続いて本学星宮望学長が「3月11日の当日には、大津波の被災者の方々に工学部の礼拝堂を開放してご協力したことが思い出されます。今回の被災状況調査と都市再生に関する提言は、本学工学部と多賀城市が協力して行った連携事業の一つであります。このたびの報告書が、多賀城市の復旧・復興や安心・安全な街づくりの一助になれば幸いです」とあいさつを述べました。
 引き続き、報告書贈呈を行い、その後、工学部環境建設工学科・石橋良信教授から報告書の概要説明が行われ、鈴木明広多賀城市副市長から閉会宣言が行われ終了しました。
 当日は、マスコミも数社取材に訪れ、後日報道される予定です。

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東北学院大学から多賀城市へ報告書を贈呈しました(左から星宮望大学長、菊地健次郎多賀城市長)

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報告書の概要を説明した環境建設工学科石橋良信教授

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贈呈式には本学関係者、多賀城市関係者ら約20名が参加しました

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「東日本大震災による多賀城市の被災状況の調査と復旧・復興に向けた提言」報告書