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奥山仙台市長に、平成26年度「地(知)の拠点整備事業(COC)」採択を報告

2014年08月15日

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140815-2_02.jpg 8月15日、この度、平成26年度「地(知)の拠点整備事業」の採択を受けた東北学院大学と東北工業大学が結果報告を兼ねて奥山恵美子仙台市長を表敬訪問しました。
 東北学院大学の松本宣郎学長と東北工業大学の宮城光信学長は、去る7月25日に、文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室より通知された採択の結果を奥山恵美子仙台市長に報告。
 松本学長は、本学採択事業の『地域共生教育による持続的な「ひと」づくり「まち」づくり』について説明し、震災以降本学において培われてきた復興関連事業のノウハウを生かし、地域の大学として、課題解決能力を持った地域人材育成と産業活性化に寄与すべく、与えられた使命を果たしていきたいと抱負を述べました。
 東北工業大学の宮城学長は、採択事業の『オールせんだいライフデザイン実践教育共創事業』について説明し、地下鉄東西線の開業に合わせた連携と、開通後の展開に関する協働体制づくりについて語りました。
140815-2_03.jpg これに応えて奥山市長は「今年度10倍もの難関を突破し、仙台市と協定を結んでいる私立大学2校が採択されたことはとても喜ばしいことです。また、こうしてご一緒にご報告いただき感謝申し上げます。震災復興と人材育成、そして東西線を活用した実践教育共創と、どちらも人材育成に関したプログラムであり、将来的な震災復興に寄与する人材の輩出に大いに期待いたします」と述べ、採択までこぎつけた2大学の労をねぎらいました。

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