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土樋キャンパスに新棟竣工 「ホーイ記念館」献堂式挙行

2016年03月31日

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 新棟の竣工を祝うかのような暖かな春の陽気に恵まれた3月28日、土樋キャンパスにおいて「ホーイ記念館新築工事献堂式」が挙行されました。
 このホーイ記念館は地下1階、地上5階の建物で、学生の主体的な学びを実現するラーニング・コモンズのためのゆとりある空間、教室や事務室、さらには多目的ホールやカフェベーカリーなどを設けることで地域の皆さまにも開かれたキャンパスを目指し、2014年秋に建築工事が開始され、18ヵ月の工事期間を無事に終え、このたび竣工を迎えました。
 記念礼拝後、齋藤信二総務部長により定礎に納める収納品の紹介、木村安博施設部長より工事の概要が説明、続いて松本宣郎理事長が将来的に土樋キャンパスに全学生を集中させる構想があること、授業のICT化に対応し地域に開かれた建物であること、本学の三校祖である押川方義とD・B・シュネーダーに続いてW・E・ホーイの名を建物に掲げられたことなどに触れ、「新棟の工事に携われた三菱地所設計と大林組のお仕事ぶりには感銘と感嘆を覚えずにいられません。あらためて感謝申し上げます」と18ヵ月の感謝を述べました。そして、「モダンな21世紀風の輝きのあるホーイ記念館が仙台の中心にある都市型大学のシンボルとして機能し、教育研究が進化し、地域と共生する理念が広く知られることを願っています。また、今年から始動したTGグランドビジョン150を目指しての東北学院の継続と発展、その遂行に勢いをつけることも切に願うことであります」と式辞を述べました。
 続いて、設計監理・施工に携わった大内政男株式会社三菱地所設計取締役社長、髙槻幹雄株式会社大林組常務執行役員東北支店長に、松本理事長より感謝状が贈呈されました。式典終了後は、献堂式に出席された方々や報道関係者に建物内が公開されました。 
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 ホーイ記念館などに関する詳細は、WEBサイトの「東北北学院大学土樋キャンパス整備計画」をご覧ください。
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