経営学科矢口ゼミ生が「第2回石巻市創業ビジネスグランプリ」で優秀賞を受賞

2017年02月06日

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賞状を持って記念撮影


 本学経営学科の矢口義教ゼミ3年生が、「第2回石巻市創業ビジネスグランプリ」で優秀賞(学生部門(大学生))を受賞しました。同グランプリは、石巻市の復興や地域活性化を達成するために石巻市によって開催される、起業や地域活性化に対するアイディアのコンペティションとなっております。

 矢口ゼミ3年生(平沢聖大、藤野千菜美、我妻拓也、中野広空、鈴木秀樹、後藤勇気、須藤小晴)は、「こでらんねぇ~石巻―民宿を中核とする地域活性化プロジェクト―」というテーマで、「民宿」の存在に注目した地域活性化の方策を提案しました。従来の地域活性化研究であまり注目されることが少なかった民宿という視点、民宿が抱える課題と解決策を考案したことが高く評価されました。

 2月5日(日)に石巻市の「遊楽館」において優秀賞の授賞式が開催され、矢口ゼミ3年生が上記テーマについてプレゼンテーションを行いました。なお、第2回石巻市創業ビジネスグランプリの学生部門では6大学(ゼミ・個人)からの応募があり、その中での受賞することができました。

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発表に臨む矢口ゼミ生 授賞式の様子


 本学経営学科では、学生に対して地域や復興の問題を考える力の涵養に努め、地域社会で活躍する有為な人材の教育・育成に取り組んでいます。