キリスト教文化研究所

 概要 |
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概要

キリスト教文化研究所は、キリスト教学科教員を中心とした所員から構成され、キリスト教神学の研究とその成果の公表、研究資料の収集を行うために設立されました。本研究所は神学関係の専門書籍と専門誌のバックナンバーを収集・所蔵して、神学研究者の利用に供しています。特に、2005年に所蔵文献のOPAC遡及入力が完了し、検索が便利になりました。
所員の研究成果は、毎年主題を定めて行う「研究フォーラム」と『キリスト教文化研究所紀要』の発行を通して公表しています。「研究フォーラム」は、修辞学批評や黙示思想のような聖書学上のテーマから、戦争と平和のような社会倫理的問題も取り上げています。『キリスト教文化研究所紀要』は1983年に創刊され、所員の研究成果である論文と研究フォーラム報告を掲載しています。本年度は25号を発行予定です。
一般向けのプログラムとしては、学術講演会・公開講座「キリスト教文化講座」の開催などがあげられます。 特に、学術講演会は本学の最も歴史的に伝統のある講演会のひとつで、1962年に第1回を実施して以来、実に40年以上にわたり、わが国を代表する学者を迎えて開催しており、国の内外から高い評価を得ています。本年度は第49回目となり、11月に開催予定です。
公開講座「キリスト教文化講座」:21世紀という新しい世紀を迎え、世界は諸国民の相互理解と協調の時代、いわゆるグローバリゼーションの時代に入りつつあります。そこでは各民族・国家の歴史や文化、とりわけその背景としての宗教の理解が不可欠となってくるでしょう。本講座はそれらの時代の要請に応えるものです。1982年以来毎年10月に5回連続で開催しております。本学教員が講師を務め、本年度は第26回目を迎えます。
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■このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学総務部研究機関事務課
キリスト教文化研究所担当
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6401 FAX.022-264-6530
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