博物館

概要・あいさつ

東北学院大学博物館は、本学土樋キャンパスに隣接し、仙台市中心部の愛宕上杉通りに面して建つ大学博物館である。

当館は、本学の教育、研究成果にかかわる学術的価値を有する資料を収集整理、保管、公開、普及し、本学の活動を社会に伝えることを目的としている。また、大学における博物館学芸員資格課程の実習施設としての役割を担い、実物資料を用いた学習機会を提供する。

博物館は鉄骨平屋建で建物面積は約300㎡である。展示室(180㎡)のほか、収蔵庫、実習室、事務室、多目的トイレ等を有し、24時間の空調、機械警備等によって貴重な資料等の管理環境を整備している。

組織は、館長のもと学芸員、事務職員、学芸研究員である。運営に関する事項を審議する機関として、東北学院大学博物館運営委員会を置いている。

ご挨拶


館長 辻 秀人

2009年11月18日に東北学院大学博物館が開館いたしました。本学が新制大学として発足して以来60年にあたる記念すべき年に開館できましたことを大変喜ばしく思っております。

さて、当館は大学として研究をとおして蓄積した知的財産を収蔵し、展示公開することを目的として設置されました。本来は全学部の知的財産を対象とすべきですが、今のところは本学文学部歴史学科の資料を中心に展示公開しています。また、博物館学芸員課程の博物館実習を行っています。

当館はまだ生まれたばかりの博物館ですが、これから一歩ずつ着実に成長していきたいと考えています。皆様には是非ご来館いただき、ご指導、ご支援くださいますよう、お願い申し上げます。

館 長 辻 秀人

このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学博物館
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6920 FAX.022-264-6917