東北学院大学

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教員・研究者

国内研究・研修休暇(サバティカル・リーブ)

平成30年度研修休暇者

学部 所属 氏名 期間 研究場所
文学部 英文学科 教授 吉村 富美子 H30.9.1-H31.8.15 研究室、アメリカほか
目的:現在行っているsummarizationについての研究を深めること、平成31年度から始まる新カリキュラムの授業準備(英語教育・学習論;教科教育法(英語)Ⅰ・Ⅱ)のために英語教育学全般の研究を行うこと、アメリカのライティング指導を現地で見学すること、学会に参加することの4つです。
経済学部 経済学科 教授 泉 正樹 H30.9.1-H31.8.31 研究室、大学図書館、自宅
これまで行ってきた貨幣・信用論研究の総括と、そこから展開する価値論研究の準備
共生社会経済学科 教授 佐藤 康仁 H30.9.1-H31.8.31 研究室、自宅ほか
目的:高齢化および世代間問題に関する研究を深めるため。
法学部 法律学科 准教授 岡田 康夫 H30.4.1-H31.3.31 仙台、東京、横浜、シドニー、メルボルン
目的:これまで研究をすすめてきた、区分所有制度を中心とする不動産所有権の研究を整理し、より立入った検討を行うため。
教養学部 人間科学科 教授 堀毛 裕子 H30.4.1-H31.3.31 研究室、自宅、国内外の関連大学など
目的:ポジティブ心理学の視点を生かした心理学的支援に関する研究のまとめ
言語文化学科 准教授 坂内 昌徳 H30.4.1-H31.3.31 研究室、自宅
目的:専門分野である第二言語習得研究を今後さらに進めていくために、この分野におけるより最近の文献を広く熟読・検証するとともに国内外の学会等にも参加することで見識・知見を更新したい。特に2000年代以降に行われた理論言語学上の展開をおさえることで、研究基盤を固めたい。