国内研究・研修休暇 (サバティカル・リーブ)

平成29年度研修休暇者

学部 所属 氏名 期間 研究場所
経営学部 経営学科 教授 菅山 真次 H29.9.1-
H30.8.31
自宅、研究室、他大学図書館
目的:これまでの研究テーマの延長線上に、戦前から戦後にかけての日立製作所の賃金管理・教育システムおよび就職の歴史に関する史料を幅広く収集して、できるだけ早い時期に研究成果としてまとめる。さらに、本学で最後の研究者生活10年間に向けて研究のシーズを仕入れて蓄積し、新たな領域を開拓することをめざしたい。
工学部 機械知能工学科 教授 遠藤 春男 H30.3.1-
H30.8.31
自宅及び研究室等
目的:これまでの研究成果をまとめ、更なる研究の発展・推進に取り組むための準備。
教養学部 人間科学科 教授 小林 裕 H29.4.1-
H30.3.31
自宅及び研究室等
目的:これまで行ってきた研究のとりまとめ
教養学部 言語文化学科 准教授 山崎 冬太 H29.8.20-
H30.8.19
中国、自宅、研究室
目的:中国の映画製作の基礎を作ったのは、甘粕正彦が理事長を務めていた満州映画協会であった。中国人俳優やスタッフを採用し、スタジオ・機材をそろえて映画作りを行ったことは、満州国崩壊後も映画製作技術の遺産として残った。満映がのちの中国映画や日本映画に及ぼした影響を考察するために、現地で各種の資料にあたり、研究の基礎としたい。中国学生の映画研究の指導にも当たる。
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