東北学院大学

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工学部

出張講義

機械知能工学科(50音順)

教授 魚橋 慶子 「工学にあらわれる幾何学」

機械、ロボット、コンピュータなどに関する工学のいたるところに数学が使われます。その中でも「形の数学」である幾何学がどこに現れるのか、お話します。

教授 遠藤 春男 「普段の生活で使っている機械工学」

日常、何気なく見ているもの・使っているものは、様々な形状をしていると思います。その様なものの成り立ちを機械工学的にお話しして、簡単な式で説明したいと思います。

准教授 岡田 宏成 「温度で変わる材料特性」

氷が水に変わるように、温度によって物質の特性は大きく変化します。金属材料の場合も、見た目は変わらなくても様々な特性に変化が現れます。講義では、温度によって変わる金属材料の特性について、いくつかの具体例をあげて紹介いたします。

教授 小野 憲文 「流れをつかめ!(身近な流れ現象のお話)」

水流や風などの状態(速さ、方向)はどのようにしたらわかるのでしょうか?私たちの日常生活で起きている流れをとらえるための方法をお話します。

教授 梶川 伸哉 「人と機械をつなぐインターフェース技術」

私たちの日常生活をサポートしてくれる機械は、日々進化し、高機能化、多機能化しています。こうした機械を、誰もが、容易に親しみを持って使用できるようにする取組(デザインや技術)についてお話しします。

准教授 加藤 陽子 「生体由来の工学」

生体組織や細胞が持つ機能には、工学的にも魅力的なものが多く存在します。この授業では、工学的に応用すると大変役に立つことが期待される生体機能を紹介したいと思います。

教授 熊谷 正朗 「ロボットをつくる」

ロボットが現実に身近なものとなり、ロボット開発も職業や趣味として一般的になりつつあります。この授業では、実際のロボットを題材に、その仕組みと、開発過程について実践的な解説を行います。また、それを通して、ロボットを作るためには、高校、大学と進学する過程でどのような知識を身につけていけばいいかをお話します。

准教授 郷古 学 「これからのロボットには何が必要か?」 ※2017年4月より情報基盤工学科所属

家や学校で、私たちと共に生活し、日常をサポートしてくれる身近なロボットは、どうすれば実現できるのでしょうか?機械であるロボットを、生物へと近づけるための取り組みについて紹介します。

教授 斎藤 修 「デザインのセンスを磨いて"すてきなもの"を創ろう」

私たちの日常生活の中には精巧で、しかも低価格の製品が溢れています。このような恵まれた環境を実現している理由は計画・設計・製造のプロセスにあります。アイディアを形にして速く、安く、しかも精度良く"すてきなもの"を創る技術について紹介します。

教授 鈴木 利夫 「排気ガス発生と大気環境への影響」

私たちが使っているエネルギーの殆どは、熱のエネルギーが基になっています。熱エネルギーは主に燃料を燃やすという事で得られており、排気ガスが出てきます。この排気ガスと、それによる大気環境への影響についてお話します。

准教授 長島 慎二 「飛行機は何故浮かぶのでしょうか?」

離陸重量が約400tもあるジャンボジェット機が、どうして空に浮かぶことができるのかを感覚的に理解できるように解説します。また、飛行機の主翼から発生する渦の運動について説明します。

教授 星 朗 「お湯で動くエンジンを作ろう!」

温度差を利用して動かすことのできる“スターリングエンジン”について、その“動くしくみ”をミニ実験により体験的に学習します。さらに、模型のスターリングエンジンから実用機まで、写真や動画を使って紹介します。

教授 松浦 寛 「初歩の光通信」

オプティクス(光学)と機械工学は無縁だと思っていませんか?実は、多くの家やマンションにもう光ファイバが来ています。どうして光なのか?機械工学とどう関わるのか?についてお話しします。

教授 矢口 博之 「振動とエネルギー」

自然界を観察するとある周期をもって運動している現象が多いことに気づくでしょう。物体に外部からある一定の周期でエネルギーを入力すると、その物体はエネルギーをため込んだり、ため込まなかったりします。この現象を実例を交えて解説します。