東日本大震災 東北学院の記録

調査・研究及び専門知識

地盤の粒度分布が液状化被害に与えた影響

【所属/氏名】工学部 環境建設工学科 山口晶 准教授
【分野/領域】土木工学・地盤工学

概要

  • 東北地方太平洋沖地震において、浦安や東北地方で液状化被害が発生したが、特に細粒分を多く含む土の液状化被害が報告されている。そこで、繰返し三軸試験により、粒度分布が異なる地盤材料の液状化試験を行い、粒度分布が液状化被害に与える影響について検討する。

実施期間

2011年9月20日から実施中

このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学 学長室事務課
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6424
E-mail:ck@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
大学概要
  • 大学ポートレート
  • After 3. 11 東日本大震災と東北学院
  • 東日本大震災の記録 Remembering 3.11
  • 総合学術誌 震災学
  • 東北学院大学 by AERA
  • 学都仙台コンソーシアム